うまくいかない時

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コラム
おはようございます。


緑も藤色も好き♡
でも風でうまく写真撮れなかったな。




うまくいかない時、
なんでなの??と
何か自分を責める思考回路にはまりがち。


いつもいつもうまくいってほしい
変化したいけど、どこかで
変化することを怖がってる。
それが私たちの多くでもあるように思います。


うまくいってほしいということは
こうなったら嫌だという
見たくない感覚があるということも
世界は時に教えてくれます。


こうなったら嫌だと感じたくない
傷つきたくないと
その傷を大きく見せられるような人が現れたり・・・


この嫌なものを感じさせる相手が悪いのではなく
この感覚を嫌なものと追いやってる自分がいると
気付く。
それをそのまま味わってると
知らず知らず気にならなくなったり
そういう人が現れなくなったり。


うまくいかないということも
私たちがそう捉えても
摂理の上での働きで、
なんとか元にもどそう、うまくいかそうと
することが
川を逆流してるようなもので
どんどん苦しみが生まれてその渦にはいりこむ。


うまくいかない八方塞りも
そのような なんとかしようとする自我さんのような
働きを諦める機会。
摂理、自然が明らかになっていく
絶好の機会となる可能性が秘められてる。


うまくいかないことを元に戻そうとすることや
変化しないように頑張ることの抵抗が
苦しみだったんだという
理解が深まっていくことでしょう。


ここは間違いは起こり得ないし(思考で理解できなくても)
変わらないこともまたは無くて
表面上、うまくいかないようなこともありながら
変化していくのが自然なのですね。


変化を促す神さまの計らいとも表現できるなと
感じるのでした。








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