おはようございます。
今朝も幸福感の泉から何か湧き上がってきそうな心地がするので
パソコン開いてみました。
そうそう、またまたジブリのお話になりますが・・・
千と千尋の神隠しの挿入歌に
『いのちの名前』という曲がありますが
その中の歌詞で思い出された表現がありました。
♪秘密も嘘も喜びも 宇宙を生んだ神さまの こどもたち
ひとつのいのち 帰り着く場所♪
いまこの瞬間に
ここに現れてるのが
消そうと思っても
消せない、もう生まれてしまってるもの
これでいいのだ・・・
その幸福感
生まれたものが秘密であっても、嘘であっても、喜びであっても
嫉妬も、怒りもね
神さまのこどもたち
ひとつのいのち 神さまの中で
それは赦されてるから
生まれてる
出てきたら、私たち人は
それをわるもの扱いして
どうにかしようと考えて考えて
その考えに翻弄されてしまう。
そのわるものが出たのは
外のせいだとまた考えはじめたり
このわるものを感じないように
頑張らなければと奮闘してみたり
それはもう不自然・・・
自然のものは自然のままに
出たもの現れたものは
宇宙を生んだ神さまのこどもたち
そんな風に見えてくると
溶けていくのが感じられるかもしれないし
神さまの心地が感じられるかもしれません
その心地が、ひとつのいのち
宇宙を生んだ神さまで
帰り着く場所