おはようございます。
ただ在る・・・
とてもシンプルだけど、外側(思考)に意識がいつも向いていた
私たちにはとても退屈で難しいことに感じるかもしれません。
ただ在るところは
水晶みたいだなと感じたのでした。
ただただ静かにすべてを包んでるような・・・
言葉もなく
時間もない
言葉がないから解釈も
判断も現れない
現れても
そこで消えていく
ただただ
その様子があるということに
気付いている
その様子が
どのような様子でも
その内で溶けていく
水晶は皆の内に
背後に・・・
”私は・・・”
という思考もまた
その内に湧いたもの
水晶に現れ、消えゆくように
すべてが受容の中で
起きていること・・・
もともと、私たち人の動きは
何の判断も無い中から起きていることだった。
ただ在るとそれが体で見えてくる感じ。
考えるとわからない
感じると見えてくるもの・・・
水晶は比喩だけど
ただ在るって
そんな風だなと感じたのでした。