正しさ
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コラム
おはようございます。
今朝は涼しい風が入ってきます。
最近お話の中で”正しさ”についてでてくることが
重なったので・・・
正しさは人の数だけありますね。
昔はこんなこと考えたことないくらい
自分の言ってることが正しい!なんて
若い頃は思っていました^^;
絶対的な正しさというものはなく
人にはわからないんだなと
最近は感じています。
正しさというのは
生まれてから教えられたこと、学んだ記憶を
もとに作られたものです。
これは正しいんだ!
という想いがあれば
必ず間違いが生まれて苦しみが生まれます。
それが二元の中では自然なこと・・・
人の動き、いのちの様子は
目の働きを見ても、正しさを伝えてはいないし、
耳の働きも、それは伝えていません。
触れる感覚も、湧いてるというところにも
正しさは伝えていない。
人の動きの様子は無条件に
すべて受け取られる中で動いてる。
その様子に対して、頭(記憶)から
ジャッジが生まれてるのですね。
正しさは人の数だけあって、
そしてその個人の正しさというものもまた
その個人だけのもので
全体にとっては
正解も間違いもないということが
自然な理解となり浸透してくると
自らから判断がでてくることが
自然に消えていくように感じます。
正解間違いから
2元から覚めてくる・・・・
ひとつのいのちの活動の中の
部分という感じられるようになるかもしれません。