機を待つ

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コラム
こんにちは*^^*

今日は公園で、初めての光景を目にしました。
白と黄色の蝶の交尾なのでしょうか・・・

調和の瞬間。

出合に感謝でした☆

今日お話した方のシェアですが、

58歳で長年続けてきた看護師をやめ
なぜか坊主にしたいと湧いてきて
その後あれよあれよと、高野山のお坊さんとのご縁から
弟子となり
仕えることとなったそうなのです。

台風に突き動かされたようだった。
出来事が先に整い与えられたみたいな感覚だと仰っていました。

まさに命の動きを感じられたのだなあと思います。

私たちは”待つ”ということが苦手で
焦りや苦しみから動こうとしますが、
どのようなことも、全体の動きの中で
機を待てば、自然と整い与えられる。

現れてくる。

木々は実をつける時期や、葉っぱが落ちてしまい
丸裸になり、いつ葉っぱが芽吹てくるか
わからなくても、命の動きの信頼の中に存在している。

人のように考えは起きてきていないでしょうけれど、
この考えがなければ
人も、自然と同じく、そのように動いていくのだと感じています。

一つ一つの命の動きは必ず、全体と調和をとっています。

自分の都合や、良い悪いを超えて
必要なことが起きてくるという信頼。

シンプルに今、湧き上がるままに存在するだけでいい。
後は全部お任せ☆

改めて、お話シェアしていただき、そのように感じたのでした。

お坊さんの世界も壮大だとも教えていただきました。
宇宙信仰、宇宙が背景になっているのだとか。

内側に広がる宇宙と、内側に宿る仏(神さま)に向けて・・・

六道(迷いの世界)を超えることを目指されているようです。

これもまた最近感じていることと、シンクロしていて
本当に、鏡の世界なのですね。

内側に宿る、仏(神さま)に目覚めていく
気付いていくということ・・・

ゆったりと機を待つ。

気付きもその一つ。

自然の現れであり命の動き。

照らしだされる世界を見て、真の自分を知っていきたいですね*^^*











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