本日もブログをご覧いただきありがとうございます!
今日はちょっと息抜きでゆるく投稿させていただきます。
最近ふと、ドイツの働き方について知る機会がありました。
それは、私たちの暮らしや働き方に“ちょっとしたヒント”を与えてくれるような内容でした。
朝は6時出勤、でもゆるやかに始まる1日
ドイツでは多くの人が朝6時には出勤します。
でも、いきなり仕事に取りかかるのではありません。出社後まずは15〜30分、社内のカフェスペースで同僚とコーヒータイム。
「まずは落ち着いて」――そんな文化が根づいているのです。
仕事が終わるのは18時。
日本では「なんとなく残る」「周囲に合わせる」ような風潮もありますが、ドイツでは“お店が閉まるように、仕事もきっちり終わる”(閉店=退勤)という考え方が浸透しています。
18時の閉店のお店で10分前に買い物をすると嫌な顔をされるみたいです…
また会議にはとりあえず出席するみたいな風潮はなく、意見があるものだけ参加するのが一般的だそうです!
片付け・整理整頓は当たり前
ドイツでは、片付けや整理整頓が生活の一部。
「良い発想は、良い環境から生まれる」
そんな価値観があるからこそ、オフィスも清潔で整っています。
それぞれの社員が独立した机を持ち、静かに集中できる空間が確保されている。ただ作業するのではなく、集中と質を大切にしていることが伝わってきます。家庭では幼いころから片付けを習慣づけているようです
年始に「休み」を計画するという習慣
ドイツでは、1年のはじまりに休暇を決めるのが一般的。
どんな目的の休暇にするか――家族と過ごすのか、自分のスキルアップの時間にするのか、特別なイベントを楽しむのか――あらかじめ考えてスケジュールを組みます。日本のように休みに合わせてスケジュールを組むのではなく、先に楽しみを設計する。その発想が日々のモチベーションにもつながります。
とても憧れの習慣ですよね…(笑)
違う国の習慣に、ちょっとした憧れを抱く
日本にも良さはあるけれど、こうした違う国の習慣に触れると、
働き方や生き方の“選択肢”があることに気づかされます。
「働く」と「休む」のバランス。
そして「集中する」と「緩める」の切り替え。
ただ毎日をこなすのではなく、自分の時間を丁寧にデザインする。
そんな暮らし方に、憧れを感じる今日この頃です。