こんにちは、波動修正士の悠月透佳(ゆづきとうか)です。
やるべきことは分かっているのに、
なぜか体が動かない。
頭では「今が動くとき」と分かっているのに、
気づけば後回しにしてしまう。
怠けているわけでも、
本気じゃないわけでもない。
それでも行動が続かないことはありませんか。
今日は、
気合いで動かすのではなく、
内側のエネルギーを整えて
自然と行動が始まる状態をつくる
『行動エネルギー活性法』をご紹介します。
動けないのは、意志が弱いからではありません
行動できないとき、
多くの人は自分を責めます。
「もっと頑張らなきゃ」
「本気が足りない」
「やる気がないだけ」
けれど実際には、
意志の問題ではないことがほとんどです。
動けないときは、
エネルギーの流れが滞っている状態。
頭は前を向いているのに、
体や感情がついてきていない。
そのズレが、重さになります。
成果は、無理に引き寄せるものではない
成果というと、
努力量の結果のように思われがちです。
もちろん行動は必要です。
けれど、
力みながらの行動は長く続きません。
本当に成果につながる動きは、
どこか自然で、
流れに乗っている感覚があります。
その状態をつくるのが、
活性です。
この画像に込めたエネルギー
この画像には、
・停滞していたエネルギーを穏やかに動かす調整
・内側に火を灯すような安定した活力
・焦らず前へ進むための持続力
が込められています。
眺めているだけで、
体の奥にあった重さがゆるみ、
「ひとつだけやってみよう」という感覚が
自然と湧き上がるよう整えています。
成果を引き寄せる『行動エネルギー活性法』
静かな場所で、画像を眺めながら行ってください。
① 深呼吸を三回
吸う息で胸を広げ、
吐く息で余計な力を抜きます。
② 今、取りかかりたいことを一つ思い浮かべます
大きな目標でなく、
今日できる小さな一歩で構いません。
③ その行動を終えた自分の姿を、軽くイメージします
達成感ではなく、
「やれている感覚」に意識を向けます。
④ 心の中で、こう唱えます
私は、今できる一歩を選びます
私は、動きながら整っていきます
私は、行動と成果をつなげています
⑤ 胸の奥に、あたたかい火が灯る感覚を味わいます
小さくて大丈夫です。
消さないことだけを意識してください。
さいごに
成果は、
遠くにある特別なものではありません。
小さな行動が重なり、
気づけば形になっているもの。
動けないときは、
自分を責めるのではなく、
エネルギーを整える。
今日このワークを終えたあなたは、
もう準備が整い始めています。
大きく変わらなくていい。
ひとつ、静かに動くだけでいい。
その一歩が、
次の流れを呼び込みます。
悠月透佳でした。