こんにちは、波動修正士の悠月透佳(ゆづきとうか)です。
誰かの言葉に引っかかって、心がザワザワする。
気づけば相手の感情に振り回されて、疲れ果ててしまう。
そんな日はありませんか?
とくに感受性が強い人ほど、
他人の怒り、不安、悲しみ、焦り…
そのすべてを、自分の中に“つい”取り込んでしまいやすいんです。
でも、あなたの内側にはちゃんと
「わたしは、わたしでいていい」という静かな軸があるはず。
今日は、他人の感情に飲まれそうになったときに、
その“自分軸”に戻ってくるための呼吸法をご紹介します。
感情の渦に引き込まれるのは、優しさの裏返し
人の感情に敏感であることは、
共感力の高さでもあり、愛のある証拠でもあります。
でもね、どんなに優しい人でも、
「自分」と「他人」のエネルギーの境界が曖昧になってしまうと、
本来の自分の感覚を見失ってしまいます。
そうならないために必要なのが、
「わたしに戻る」呼吸の習慣です。
この画像に込めたエネルギー
この画像には、
• 外のエネルギーから自分をそっと切り離すやわらかな境界線
• 胸の奥に“わたしの中心”を取り戻すための静けさ
• 自分と他人を分けるための、優しくて強い守りの光
が込められています。
呼吸に合わせてこのエネルギーとつながるだけで、
“誰かの感情”からそっと距離を取ることができます。
『自分軸呼吸法』やり方
このワークは、外出先・職場・家の中でも、
たった1分あれば実践できます。
「なんかしんどいな」と思ったときに、ぜひ試してみてください。
【呼吸法の手順】
① 画像を見ながら、目を閉じて深呼吸を3回
「わたしの空間に戻ってくる」ことを意識します。
② 吸う息で、「自分の中心に光を集める」イメージ
胸の奥、またはおへその下あたり(丹田)に、静かな光が集まってくるのを感じます。
③ 吐く息で、「他人の感情をやさしく手放す」
あなたのものではない感情が、ふわっと外に溶けていくイメージで。
④ 最後に、そっと心の中で唱えます
「私は、わたしに戻ります」
「わたしの中心に、安心していて大丈夫」
さいごに ― それは、あなたの感情じゃないかもしれない
なんだかモヤモヤする。
でも原因がよくわからない。
そんなときは、もしかしたら、
“誰かの感情”を受け取ってしまっているだけなのかもしれません。
呼吸は、あなたの波動をシンプルに整えてくれる方法です。
たった数回の呼吸でも、自分を取り戻すきっかけになります。
「わたしはわたしでいていい」
その感覚を、今日も静かに思い出していきましょう。
悠月透佳でした。