こんにちは、波動修正士の悠月透佳(ゆづきとうか)です。
誰かを好きになったとき、
その想いが強ければ強いほど、
「伝えたいけど、伝えられない」
そんなもどかしさを抱えることってありますよね。
今日は、言葉にできない想いを、
そっと“光”に乗せて届けるワークをご紹介します。
想いは、光となって届いていく
想いは、目に見えないけれど、確かに存在しているエネルギー。
特に恋心のような、純粋であたたかい想いは、
ちゃんと相手の“潜在意識”に届いていきます。
無理に押しつけたり、コントロールするのではなく、
ただ、光のようにそっと、届ける。
そんなイメージで行うのがこのワークです。
この画像に込めたエネルギー
この画像には、
• あたたかい想いをやさしく包み、純粋なかたちで届ける光
• 相手の潜在意識にやわらかく響いていく波動
• 自分の心も癒され、穏やかに整っていく静かなエネルギー
が込められています。
眺めるだけでも、あなたの想いがやさしく整えられていくでしょう。
光の思念伝達ワークのやり方
【手順】
① 画像を見つめながら、ゆっくり深呼吸を3回
吸うたびに、「愛を吸い込む」
吐くたびに、「不安を手放す」
そんな感覚で呼吸を整えます。
② 好きな人をそっと思い浮かべる
顔でも、声でも、雰囲気でもかまいません。
「今、あなたを想っています」というやさしい感覚だけを大切に。
③ 心の中で、伝えたい言葉をひとつだけ選ぶ
たとえば——
「大好きです」
「あなたが幸せでありますように」
「また笑顔で会えますように」
④ その言葉を、光に包み込んで送り出すイメージ
画像の中の光に、そっと想いを重ねて、空へと解き放つように。
無理にコントロールせず、
「必要なら届く」「必要なかたちで届く」と、手放してください。
⑤ 最後に、こう締めくくります
「私の想いは、愛の光となって、必要な場所へ届きました」
さいごに ― 想いを光に変えるということ
恋する気持ちは、素晴らしいエネルギーです。
でも、誰かを想うとき、
その想いが“苦しみ”になってしまったら、もったいない。
大切なのは、
「愛を持って、自由に想う」こと。
「想った自分を、誇りに思う」こと。
今日のワークが、
あなたの心を少しでも軽く、あたたかくしてくれますように。
悠月透佳でした。