小岩井悠太|自分の“得意”って何だろう?と考えるようになった話

小岩井悠太|自分の“得意”って何だろう?と考えるようになった話

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コラム
こんにちは、小岩井悠太です。
最近、いろんな人のプロフィールを読んだり、動画を見たりしながら、
「自分の“得意なこと”って何なんだろう?」と考えることが増えてきました。
仕事では営業をしていて、それなりに経験も積んできましたが、
それ以外の“自分ならでは”の強みって、すぐには出てこないもんですね。

気づけばずっと「仕事で必要なスキル」ばかり追いかけてた

営業職として働く中で、「数字を出す」「会話力を上げる」「提案の精度を高める」などのスキルを磨くのは当然のことでした。
でも、「自分が自然にできること」や「他の人からよく褒められること」って、意外と見逃していた気がします。

一度立ち止まって、自分を棚卸ししてみる

だから最近は、時間のあるときに自分のこれまでの経験を書き出してみたり、
学生時代にやっていたことを振り返ってみたりしています。

・どんな仕事のときにやりがいを感じていたか
・まわりからどんな言葉をかけられたか
・自分が「苦じゃなかったこと」は何か

そうやって棚卸ししていくと、「あ、これ得意だったかも」と思えることが少しずつ見えてきました。

「好き」と「得意」は違っていい

あとで気づいたのは、「好きなこと」と「得意なこと」って、必ずしも一致しなくていいんだなってことです。
たとえば、僕は映画を観るのが好きですが、それを語るのはあんまり得意じゃない(笑)
逆に、初対面の人と会話を広げるのは得意だけど、そこまで「大好き!」ってわけでもない。
どっちも自分の一部。
そのバランスも含めて、自分らしい形を考えていけたらいいなと思っています。

まずは“知る”ところから

何かを始める前に、自分を知る。
これは焦らず、じっくり向き合っていくテーマなんだなと実感しています。
まだまだ模索中ではありますが、こうして少しずつ自分に目を向ける時間が持てていること自体が、今の自分にとっては大事なことだと思っています。
読んでくださって、ありがとうございました!

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