こんにちは、小岩井悠太です。
僕は大学卒業後からずっと、不動産会社で営業の仕事をしています。
気づけば営業歴も5年目に入りました。
体育会系の会社で鍛えられたこともあって、厳しいことも多かったですが、その分、今になって「営業っていろんな場面で活きるな」と感じることも増えてきました。
最近はココナラで副業に挑戦している中で、改めて「営業経験が強みになるな」と思う場面がいくつかあったので、今回はそれを書いてみようと思います。
相手の立場で考えるクセがついている
営業とは、相手が何を求めているかを想像して、それに応える仕事です。
「お客様の本音はどこにあるのか?」とか「この提案は伝わりやすいか?」など、自然と“相手目線”で考えるクセが身についていきます。
このクセは、副業でもけっこう活かせるなと感じていて、たとえばココナラでプロフィールやサービス内容を書くときも、「これ、読む人にちゃんと伝わるかな?」と考えるようになりました。
話すだけじゃなく、“伝える力”が鍛えられる
営業は、ただ話すだけじゃなくて、「どう説明したらわかりやすいか」「相手に不安を与えないか」など、言葉の選び方にも気をつかいます。
副業では文章で伝える場面が多いですが、普段から“伝えること”に意識を向けてきたからこそ、言葉に迷ったときの引き出しが増えた気がします。
人と関わる仕事だからこそ得られる感覚
営業は「人ありき」の仕事。
だからこそ、「信頼されるってどういうことか」や「一言の重み」をリアルに体感してきました。
ココナラでは、ネット上のやりとりがメインですが、だからこそ“言葉の温度感”とか“ちょっとした気配り”が大事になると感じています。
そのあたりも、営業経験が活きてるなと思います。
強みって、あとから気づくものかもしれない
正直、自分の中では「営業=普通の仕事」という意識でしたが、副業を始めたことで、あらためて「これって強みだったのかも」と気づくようになりました。
本業で培った経験を、副業でも活かしていけたら理想的ですよね。
これからも、営業の現場で学んだことをうまく掛け合わせながら、自分なりのスタイルを作っていけたらと思っています!