こんにちは、小岩井悠太です。
今回は、「不動産投資ってなんとなく聞いたことあるけど、正直よく分からない…」という方に向けて、ざっくり解説してみます。
営業マンとして日々、収益物件のご案内をしている立場から、なるべくシンプルにお伝えします!
不動産投資ってどういうもの?
ざっくり言うと、「マンションやアパートなどの物件を買って、人に貸して家賃収入を得ること」です。
たとえばワンルームマンションを1部屋持っていて、それを他の人に貸す。毎月家賃が入る。これが代表的な不動産投資の形です。
どうして不動産投資が注目されているの?
理由はいくつかありますが、代表的なのはこの2つです。
・毎月の家賃収入が安定して入りやすい
・将来的に物件を売却すれば売却益(キャピタルゲイン)も狙える
また、「年金だけじゃ不安だから、今から自分で資産を作りたい」という方が増えてきているのも大きな理由です。
メリットとデメリットは?
ざっくりまとめるとこんな感じです。
メリット
・毎月の家賃収入が見込める
・節税効果があるケースもある
・長期で資産として残せる
デメリット
・空室が出ると収入が減る
・初期費用(頭金や諸費用)がかかる
・ローンを組む場合、借入リスクがある
「買えば終わり」ではなく、購入後も管理やリスクを考える必要がある点は要注意です。
中長期でコツコツ資産を育てる
不動産投資は、一発で大きく儲けるというより、中長期でコツコツ資産を育てるというイメージに近いです。
投資初心者の方には、まず「仕組みを知る」ところからがスタートだと思っています。
今後も、不動産投資に関する内容をわかりやすく発信していくので、気になることがあればお気軽に読みにきてください!
それではまた次回!