最近あった埼玉県道路陥没について

記事
コラム
道路陥没の原因は下水管の経年劣化により、破損した下水管内に道路の土台が流れこみ陥没したようです

この問題は埼玉県に限らず全国で注意が必要な問題です
なぜなら、全国の下水管などのインフラ整備は日本の高度経済成長の時期である1955年~1972年に行われておりますが、下水管の耐用年数が50年程度と言われているためです
これから全国的に陥没の事故が起こる可能性がでてきており、大阪では埼玉に続いて陥没が発生してしまった所が出てきたようです
また、インフラが全国的に整備され、その際に使用されたコンクリートや鋼材でできた構造物の耐用年数が50年程度とされていることから、今後崩壊が懸念されるインフラは下水道以外に、道路橋、トンネル、河川、港湾などです
整備されている分野もあるので、それによって崩壊までのタイムリミットが変わってきますが、下水道に関しては、上水道よりも生命の危険性を感じにくいことから上水道に比べて下水道への資金の手厚さがなく、資金の不足からまめな仕事ができていないと、水道会社で働いているかたの配信を見ました

なぜこうなってしまったのかの要因の1つとして考えられるのに、怒りが湧いてくることにまた財務省と内閣が出てくるのですが
2008年から2009年に発足されていた福田康夫内閣で、ガソリン税を国土交通省の管轄から、財務省の管轄にしたからなんです
それまでは、ガソリン税が純粋にインフラの整備に使用されていたようですが、財務省の管轄にする際に一般会計の枠にしたことで、ガソリン税を教育などの他の件にも使用できるようにしており、道路を作るとか何をするにしても国土交通省は財務省にお伺いを立てなければいけなくなりました
まぁ、ガソリン税が高いのは石油連盟が自由民主党に8000万の資金援助をした過去があったり、経済産業省OBの天下り先になっていることからも、純粋に国のために使用する目的じゃない可能性が考えられますけど


横浜市では、一部の地域の下水管周囲を確認して陥没がないことを確認したと、神奈川の新聞会社が報道していました
まず、市役所や関係者の方々、陥没の確認どうもありがとうございます
もう少し深く、インフラをどう整備していくのか気になっております
本日2/13に横浜市役所では下水道・河川、水道・交通委員会が行われており、今後耐用年数をオーバーしていると懸念されるインフラの整備をどう行っていく方針としたのか要確認となります
今日委員会傍聴したかったけど日にち勘違いしてた…
横浜市役所にはいつ委員会の内容が配信されるか確認してはみました、配信された内容を見て、不明な点があったらまた横浜市役所に連絡してみようと思っています

千葉県ではインフラの整備のために、市長が水道料金の増税を実施し上下水道の配管整備に力を入れているようです
千葉の該当する市からは増税で悲鳴の声もあるようですが、命にかかわる件であるため仕方のないことですよね…

恨むならガソリン税を一般会計にした福田康夫元首相と財務省ですかね…

皆様も事故にはお気をつけください
埼玉県の陥没事故にあったトラック運転手の方は悲しい事にまだ救助されていないようです…

失礼いたします


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