石破首相のトランプ大統領との外交についてと、やはり政権交代で切っても切り離せないこと

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まずは、政治の勉強や情報収集をしていて思う事から、政治家さんの推しを作るうえで大事だと思う情報
政治の勉強の範囲が広すぎるし、多角的な見方をしなければいけない事も多すぎる、多角的な見方をするためにや常に思考を改める必要があるなどで最新の情報を集めることも大変、どれが本当の情報かもわからないベースの知識を深めて真実を見つけていく必要がある、膨大な時間が必要とかとか、思っています
なので、そういう生活もしていて思う事は、政治家さんのブログなどや、何かしらの情報を見ていて感じたのは、あの政治家さんはこの情報に強くて、あの情報に弱い、これには凄く興味があって、あれにはあまり興味がない、ということが起こっていると思っています
だから、全ての政治家さんが言ったことが全て完璧に勉強をし多角的に見た上での見解だと思わない方がいいと思っています
特にそれは、国会議員さんは国政を担うので幅広く勉強しているのだろうと感じていますが、規模が市政などと国内のことに焦点を当てている知事さんや市議会議員さんなどに見られる傾向にあるかなと感じました
私もべつに勉強が完璧ではないので、こういった言い方も申し訳ありませんが…


話は変わりまして石破首相とトランプ大統領の外交が2/8に行われました
政治的な情報を共有してくださっている方のツイートが回ってきたので、すみませんが内容を貼り付けさせて頂きます
【日米首脳会談 まとめ】
◎ワーキングランチと合わせ2時間弱(少人数会合は30分)

◎主な出席者
【日本】
石破茂首相
岩屋毅外相
橘慶一郎官房副長官
岡野正敬国家安全保障局長
山田重夫駐米大使
【米国】
トランプ大統領
バンス副大統領
ヘグセス国防長官
ワイルズ大統領首席補佐官

◎内容
・両首脳は、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて緊密に協力し、日米同盟を新たな高みに引き上げていくことを確認
・石破総理大臣は、日本の防衛力の抜本的強化への揺るぎないコミットメントを表明
・トランプ大統領は、米国のあらゆる能力を用いた、日本の防衛に対する米国の揺るぎないコミットメントを強調
・両首脳は、日米安全保障条約第5条が尖閣諸島に適用されることを改めて確認
(経済)
・石破総理大臣は、対米投資額を1兆ドルという未だかつてない規模まで引き上げると発言
・石破総理大臣はいすゞ自動車が近く米国に工場を建設し雇用をつくると伝える
・両首脳はAIや先端半導体等技術分野における開発での協力を確認
(地域関係)
・両首脳は東シナ海や南シナ海等におけるあらゆる力又は威圧による一方的な現状変更の試みに反対することを確認し、台湾海峡の平和と安定の重要性を強調
・両首脳は北朝鮮の完全な非核化に向けた確固たるコミットメントを確認
・拉致問題の即時解決についてトランプ大統領から全面的な支持を得る
・日米豪印、日米韓、日米比といった同志国連携を更に強化
(両国関係)
・石破首相は会談で「日米が非常に緊密なのは、全てトランプ大統領と安倍晋三元首相によって礎が築かれた(からだ)」
・石破首相はトランプ氏に早期来日を要請。トランプ氏は受け入れ


私が持っている知識では
アメリカからの要求で防衛費を2%まで上げることに関しては、日本自体の防衛が目的の金銭アップではなくて、アメリカを主とした軍事費に対して当てられ、日本の科学技術をアメリカの軍事力に提供し、アメリカからの型落ちの軍用機を購入するために充てられるお金であり、アメリカからの要求を呑んで防衛費をアップしすぎるのは良くないことだと思うということ
また、GDP1位の国に1兆ドル(約150兆円)の支援をするというのは、国連から貧困国として認められてしまった日本が自国の救済を優先せず、お金でアメリカに対してお伺いをたてているということで、独立国を目指すのではなく更なるアメリカ従属国として他国へも表明しているということ
最近のニュースでは国連からの声明で、アメリカに対して強い発言もできず従属国となっている日本は国連の常任理事国になる資格はないと、声明を出されてしまいました
いすゞ自動車がアメリカでの生産を行うことも、トランプ大統領は最近各国にアメリカの経済に貢献するように、アメリカで産業を行うように声明を出しており、これもアメリカのご機嫌取りの要因の1つとなると思います
これに加えアメリカ産の天然ガスを大幅輸入することも決定し、トランプ大統領喜んだそうです
また、貿易の面において、アジア側との貿易を行っていく上ではインド洋と太平洋が重要な航海路線であるため、その辺りの海域に接する国がアメリカと共通認識を持って防衛していくことは必須であり、トランプ大統領が石破首相のお願いを聞いたわけではなく、トランプ大統領は元々そのつもりで日本ももちろん協力しろよ的な感じだと思うということ
親中に走っている日本がアメリカと手を切るような外交をするのではないかという懸念がありましたが、アメリカにも全力ですり寄り多額のお金と日本の技術を提供したという結果なのかなと思いました
日本をアメリカにも中国にも大安売り石破政権…
トランプ大統領は現在各国に関税の費用を10-25%と増大しており、それを免れたことは良いことなのだという記載がありましたが、アメリカは今中国などから麻薬の問題や移民の問題などを重要事項として取り扱っており、日本の関税を増大するタイミングでなかっただけともいわれております…
日本の自動車産業に多大な関税をかけられたら致命的な日本は、アメリカからの関税を上げられそうになった際は、今度は日本の何の国益を安売りするのでしょうね…
ちなみに外交時間も中国の半分で短いし、トランプ大統領は最後石破首相と握手もせず外交を終了した経緯があり、成功した外交なのか怪しい感じです…



多角的な視点を得るため新聞、ジャーナリストさん、政治家さんの配信を確認してみました
外交を評価する新聞多数
少数は、対等な米中関係から外れてしまいアメリカの要求を呑むような形となった外交である、日本の国益としての石破首相の功績はあったのかや、今まで世界のアメリカとして国際法に乗っ取り世界の羅針盤となっていたアメリカが自国ファーストに走った結果、カナダのアメリカ領土化をもくろんで高額な関税をかけたりと、国際法違反のロシアや軍事費を拡大している中国を牽制できるような立場ではなくなってきており、今後アメリカが孤立化してしまうのではないかとういう懸念の中で同盟国日本としての役割を考える必要がある、など記載している新聞会社もあった

やっぱり中国軍事費拡大してるんだ~
前に主要メディアのニュースで中国共産党は戦争なんて考えてない、おっとりとした政党みたいな評論家出てきてて、そんなわけないだろって思ってたけど、やっぱりそんなわけなくて、主要メディアは国の良いようなニュースしか流さないんだろうなって改めて思いました
経済ジャーナリストの池上彰さんも、国債を国の借金と、国に忖度した説明して激しいバッシングにあってるみたいですし(国債は国の借金ではありません)


私的に気になった記載していない方も含めて様々な政治家さんの中で、この外交に関してツイートをしていた方は原口一博議員だけでした
政権交代に向け議員数確保で忙しかったり、石破政権に敗れて派閥の縮小をせまられ大人しくしているのかな等々、様々思いはしていますが
例えば私が、どの政治家さんが総理大臣になってほしいと考えた際に、原口一博議員が親中派でなかったとしても、原口一博議員は悪性リンパ腫で化学療法を行った経緯があり、健康の問題から政権が不安定になる懸念があり総理大臣になることは悲しいですが難しいのかなと思われます…

ジャーナリストさんで即急に記事にしている方はおりませんでした


遅くなってしまったので、やはり政権交代で切っても切り離せないことや、他にも記載したいことがあるのですが、また後日記載させて頂きたいと思います
失礼いたします
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