どうしてそういう発言となったのか(追記あり)

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国民民主党の玉木雄一郎議員が、1/31の財務省解体デモに関して、「デモをしても意味ない」と配信していたのを拝見し、なぜそのような発言をしたのかと思いました

まず、以下配信内容発言切り抜き
「今財務省解体デモとかやっておられるらしいんですけど、私はあんまり意味がないと思います。財務省を解体しても、また同じような予算を編成する組織が絶対必要なんで、その財務省をどう使うか、どう動かすかっていうことが問題で、その動かすのはやっぱり政治なんですよ。」

政治が国政を担い予算も動かしているのは知っております
財務省を解体しねばいけないと思う理由は、税金の管理を行う機関である国税庁を財務省が掌握しており、財務省に不利益な報道や不都合な政治家へ、税務監査にきたりと脅しをかけてきたり、財務省が他の省庁の予算調整の権限を持っており、予算を貰うために財務省にお伺いをたてなければいけないような状況だからだと感じているからですけども

財務省を解体して、国税庁を財務省から切り離し、予算調整を行う権限を奪い、それらの行政内容を1つにまとめず、バラバラにすることで1つの庁に権力が集中しないようにすることが目的ですが

財務省出身である玉木雄一郎議員であれば、思いつくことではないのでしょうか
三権分立もしていない、独裁国家のような国で、どうやって国に訴えかけるのがよろしいですか

財務省から国税庁の切り離しを行をおうとした、安倍晋三元首相は何をきっかけかわかりませんが殺害されました
増税の廃止をした際には、急に森友のかけ学園の問題で猛攻撃を受けました(癒着していたのかもしれないのでそれは許されないことですが、急にその案件が出てきて1年以上騒がれましたよね)
そういった、怖い懸念があるので、前面にして発言していくことは希望しておりませんが、国民に寄り添う気持ちがあれば、財務省の内情を知っている、元財務省職員だからこそ理解できる見解もあって、「意味ない」ではなく何か他の発言があったのではないかと感じずにはいられません

「意味ない」という発言を聞いてしまい、玉木雄一郎議員もやはり財務省擁護派なのかな…、と感じずにはいられませんでした
政治家が政治を財務省を動かすということで、玉木雄一郎議員が財務省解体をしてくれるのかもしれませんね…
そう思わずにはいられません

国民の皆さん!!めげすに頑張りましょう!!


追記
ちなみに、立憲民主党の原口一博議員はデモがSNSで配信されていることを取り上げてくれて、財務省とかについての見解を述べてくれました
原口一博議員を妄信するわけではありませんが、国会でも「大和魂」などの発言を聞いたり、ボロボロの国民の心に響くものがあります
冷静な判断をくださねばいけないため、再度言いますが妄信はしませんが、国民として嬉しいと思います


また、千代田区長選、さとうさおりさん落選してしまい、とても悲しく思います
地域からよい政治を行って頂きたかった、心の中で全力で応援していました
お疲れ様です
これからも応援しております、選挙はお金もかかりますし、無理なさらずに

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