問題は(追記あり)

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ここまで話したら、知事選にしろ、市議会選にしろ、国会議員選にしろきっと自由民主党と立憲民主党と公明党の息がかかっている立候補者に投票する人はいないでしょう
この状況下で、自由民主党と立憲民主党と公明党から新人で立候補する立候補者って、以前から党の推薦受けてた人なのか、帰化人なのか、その党で政策することで利益があるのか、民意や国外情勢まで興味のない人だったりするのかな…(各党の立候補者のHP見たらちらほらいたけど)
自由民主党、立憲民主党、公明党に投票する人って、その党が自分の企業とかに利益を与えてくれるからとか、そういう人の投票が多くなりそうな気がする…

きっと今の民意的に国民は、国民民主党とか少数野党に投票する人が多いと思うけど、問題は知事選、市議会選、国会議員選にしろ立候補者が少ないってことだよね
議員数の多い党を完全に排除できないから、自由民主党と似たような感じの野党第一党の立憲民主党を抜いて、少数野党の議席数を伸ばしていかなきゃいけない、中々大変だしその少数野党に中国やアメリカの息がかかってやばいことになってても大変だし

例えば少数野党への中国からの影響ですが、2024年10月の衆議院選挙でですが、中国のセツケン・駐大阪総領事(総領事とは、各国各々の大使館の支部)から、れいわ新撰組の立候補者に投票するように、SNSで投稿していたとのこと
れいわ新撰組の国会答弁の内容を見ると、好ましく感じる答弁をしている議員さんもいらっしゃいますので、全員がそうだとは思いませんが、少数野党にも他国の手が伸びているんだなと思います
その件を、国は遠回しにやんわり牽制したようですが…、遠回しで…
記者会見で国民民主党の幹事長である榛葉勝津也議員が強く批判しておりました、対中国的な姿勢感じられます、中国にやられっぱな日本な現状で個人的には痛快です

自由民主党議員の中で国民よりだと期待されている高市早苗議員は、TVだかで、中国企業や中国の話題を出さないでほしいと発言した過去があるようで、やはり他国の目を気にする必要がある場合は、榛葉勝津也議員のように強く批判できないし、話題として避けたいのだと思いました

なので、いかに少数野党の議員数を増やすか、与党にしろ野党にしろ息のかかってない議員、心を入れ替えて立ち向かってくれる議員をいかに見つけるかが大事なんだと思いました

ある元国会議員さんは、利益を得たくて従順だったり、危険があるから従順だったりするというような配信をしておりました
どうしたら政治家さんの危険となる状況を減少させ、政治活動に民意を反映してもらいやすくするかも考えなければいけないですね、利益を得たくて従順なのは落選させるだけですが

こんな大変なのになんで政治家になったんだろうか
利益を得たくてにしろ、このSNSが発達した世界でそれがばれて議員じゃなくなった時、民間人と一緒に暮らすのは針の筵ですよね、どこに住むんだろ
高い志をもって政治家さんになってくださる方に感謝いたします


それにしても大阪も気になりますね
大阪のメガソーラーの事業も元大阪市長の橋下徹知事の時で、中国の参入を援助していたのではと記事に記載され、名誉棄損で橋下徹元知事が企業を訴えて勝訴していたり
橋下徹元知事と桜井誠さんの、2017年だっけかの外国人優遇の件での対談も、橋下徹元知事が差別的な発言をするなと擁護した件もあったり(外国人嫌悪ではありません、違法者や利益をすする外国人の優遇反対派です)
大阪の国籍条項が撤廃されていたり
橋下徹元知事は、議員さんに政界に戻ってきてほしいとの声もあったようで、どのような関係性だったかも気になりますね、戻ってきてほしいと思われるということが気になりますが
私の調べた限りですが、大阪も顕著に中国の手が伸びてきているのですかね

大変だけど細かく調べていく必要がありますよね



追記
ちなみに石破総理は日鉄のアメリカ企業USスチールの買収に国が制止をかけてきたことを強く批判しており、対アメリカの姿勢が伺えます
また、石破総理は対アメリカのためにマレーシアとインドネシアと連携をはかるようで、現在マレーシアとインドネシアへ首脳会談にいっております
そして国際問題を解決することを目的としたBRICS(ブリックス)という各国の同盟に、最近インドネシアが加盟しており中国が大歓迎しておるそうです
ブリックスにアメリカは加盟してないようです

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