政治の勉強をすればするほど、政府にイラついてきて居ても立っても居られない気持ちになりますが、感情的に行動しても対策できている行動となっていなければ意味がないと思うので、冷静に選挙で落としていく方法と、様々な利益をむさぼろうとする黒幕にどう対抗するか、黒幕の息がかかっている議員をどうしたら行動を控えるのか考えていきたいと思っているところです
なので本日は、私なりの国の見方を記載したいと思います
まず、勉強していて、政治家は信じていけない、自分が政治家を選ぶときは誰に、どの党に投票するのがまだましな日本になるのかという視点で投票している、と発信している政治記者さんもおり、これだけグローバルなしがらみに縛られ、沢山の利益や、命の危険も抱えながらなど、そのような生活をしている方々をやはり妄信することはできないと改めて思いました
きっと政治活動を真摯にかんばっている方もいらっしゃるとは思いますので、そのような政治家さんには申し訳ございません
ただ、国民民主党に投票すれば大丈夫なんだ、この政党は大丈夫だ国民の味方なんだと安心する世間の雰囲気があるのであれば、安心してしまい日本の未来を、自分の信じる政治家さんの思想に期待して、自身の思考を止めてしまうのであれば、それは危険なことだと思うので、お仕事で政治家をされている方々に対してスーパーマンのように期待してしまう気持ちが大きすぎることはないようにするのが大事かなと思いはします(看護師を白衣の天使と思うのと一緒だと思います)
善意があって活動している政治家さんがいたとして、こうゆう気持ちで国民から見られるのは良い気分がしませんよね、それは申し訳ありません
政界というのは、国民ですらそう疑わざるをえない思惑渦巻く闇深いお仕事ということですね
前に話した、投票で独立を目指すのか、アメリカにつくのか、中国につくのか
という話ですが、あれからある評論家さんが日本を陰で牛耳る大きな団体は4つと話しを見ました
それは、財務省、日本経済団体連合会(経団連)、アメリカ、中国共産党だそうです
なるほど、確かに現状として財務省、アメリカ、中国牛耳ってますね
経団連、アメリカも、アメリカの金融街であるウォール街が金に物を言わせて介入してきていますから、企業の団体である経団連が牛耳っててもおかしくないですし、実際政治家とずぶずぶな企業もあるみたいですしね
ある政治記者さんは、どの政治家さんにもアメリカや中国、財務省、経団連の息がかかっており、議員数の多いところは混在しているが、議員数の少ない所は政党として中国だけに属していたりということがあるとのこと
だから、政党の党首が変わるとその政党の雰囲気も変わり、内部抗争もあったりするとのことで、政治家さん一人一人をしっかり見て、どれの息がかかっているか見定め、現在の日本の状況としてどの思想ならましか、選挙の度に日本の現状と見比べて流動的に見ていく必要があります
ちなみに、日本維新の会は中国一色である懸念があるとのことです
だから国民民主党は日本維新の会と連立しないのかな?連立するのか話題になったことがあるみたいですが
国民民主党内が一蓮托生かわかりませんが、対中国姿勢の榛葉賀津也議員、対財務省姿勢の玉木雄一郎議員、現在の国民民主党のカラーとして対中国姿勢と対財務省姿勢の上層部であるため、お2人のカラーが国民民主党に反映しているという感じなんでしょうか、また国民民主党で選択的夫婦別性の反対を行っている国民民主党の女性議員さんもいらっしゃいました、こちらの議員さんは対中国もしくは対アメリカの姿勢となってくるのかなと思います
ただ、各々の議員さんがそこまでの思考で法案の反対をしているかは不明です、日本の国にとって害となる案だからという思考が基本かもしれません
ではこの4つの勢力を念頭に置いて、どうしたらいいか今ある知識で自分なりに考えたたいと思います
それを考えるには、まずは日本として独立していくのかについて考えなければいけないと思います
私的に本当の独立をしていくには経済的、産業的に他国よりも強く、有無を言わせない軍事力や外交力とかが必要であると思うのですが
独立は世界諸国が、軍事力を付けることに関して反発が大きそうですし経済政策など何かしらの対策を取られる懸念もあるし、日本の島国で戦争のための資源がそろえることができない国でどう軍事力を付けその地位を確保していくのか気になりますし、難しい気がしますが(第二次世界大戦の時も終戦間際は資源がかつかつで、日用生活品ですら溶かして銃弾などにしたんではなかったでしたっけ?)
ただ、中国に媚ってるのは、中国は今ロシアに武器を流しているみたいですし、中国から武器を調達するためなのもあるのかなと、マレーシアとインドネシアと協力していくのは資源的な面と軍人となる人の確保とかなんかな?マレーシアとインドネシアの世界産業とか軍事的な側面を調べてないからわからないけど、何かメリットがあって協力するんでしょうし(ちなみにロシア軍は武器を中国から、軍人をはじめは所属していた軍人→自国の犯罪者→各国の傭兵→北朝鮮の軍人で調達していたと思います、戦死しすぎて。北朝鮮が戦争に加担したことで諸外国は厳し制裁を北朝鮮に加える予定だったと思います、特にアメリカ)
上記の現実から見た問題点により軍事力を付けて独立を目指すのは難しそうと思ってます(戦争賛成派なわけではありません)
じゃあ、産業的な地位の確立と経済力で他国を圧倒していけるかという点に関しては、まず国が日本の産業を育てたり守る気もないですから他国を圧倒していくのは難しいと思います。圧倒できる産業ができても、国が他国にその企業の技術を流出させる手助けをしてますから(国が守ってくれ、産業的、経済的に他国を圧倒でき、それで独立できるなら良いなとは思いますが、世界のどの国でもなくてはならない技術を開発し、日本の援助なしには回らないみたいな状況ではないと難しいのかなというのと、高い外交能力がないといけないのかなと思いはします)
上記の理由により、私的には国民の意志で日本の独立を目指すのはかなり難しいと思いますので、4つの牛耳ってる団体のどれを選ぶかで考えていきたいと思います
ちなみに私は今の所今後の日本の在り方として、政府が国の利益を守り産業的に経済的に活性化し、従属国を抜け出し対等な交渉ができる中立国となれたらいいなと思いますが、従属国を抜け出し中立国になるのが難しいと思うのでどちらの国につくかと言えば~……んー、まだアメリカの方がまし……?いやでもなぁ……って感じです
具体的にどうしてそう思うのか意見を述べていきたいと思います
私としては、4つの牛耳っている団体の力関係的にはやはり中国とアメリカが強くなってくると思いますし、外国人優遇や帰化人が議員や裁判官になっているだろう懸念も高く、アメリカにつくか、中国につくのかが考えることとしては重要視しています
財務省や経団連は国内のことなので、まだ日本国として対応していけるとは思いますので
長くなったので一旦区切ります