頼るのが苦手だったり、頼ってばっかりだったり

記事
コラム
「誰かに頼るのが苦手なんです」
「自分で頑張りたいのについ頼っちゃうんです…」
この仕事をしていると、
このような言葉を多く聞きます。
そんな私は道仁です。こんばんは。

本当はしんどくて。
少しでいいから助けてほしくて。
話を満足ゆくまで聞いてほしい。
そう思っていても、
「迷惑かもしれない」
「これくらい一人で何とかしなきゃ」
「自分のキャラじゃないし…」
と、堂々巡り。

今度こそはと気張って。
一人で踏ん張ろうとしているのに。
「無理しなくていいよ」
と言われ続けたりして、
気づいた頃には、
“一人での踏ん張り方”
が分からなくなっていることもありますよね。

頼るのが苦手な人って、
周りを見て、
気を遣って、
ちゃんと頑張ってきた人が多い印象です。

つい頼っちゃう人も、
周りに気を使って、
自分より人を優先している人が多い印象があります。

どちらも、
人に迷惑をかけないように。
空気を悪くしないように。

色々な理由があって、
そうやって過ごしているうちに、
わからなくなっている。

不思議なもので、
対極に見えるどちらの人も、
「助けて」を言う前に、
我慢する癖がついているなぁと感じます。

これは“弱さ”というより、
“頑張り方の癖”
なのかもしれませんね。

頼る方がいいとか、
頼らない方がいいとか、
そういうお話ではなく。

ご自身の特性が、
頼った方がいいのか。
頼らない方が落ち着くのか。

どれくらい頼った方がいいのか。

どんなことを、
どんな人に頼った方がいいのか。

逆に、
一人で抱えた方が落ち着くこともあるのか。

「頼れない」「つい頼っちゃう」
どちらも、考える価値はあるのかなぁと思います。

そうして考えながらも、
少しずつでも、
安心できる場所を見つけられたら、
それだけでも十分だと思います。

導仁より。


あなたが少しでも安心してお話していただけるよう、
学び続けていきます。
tarotバナー.png


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら