お疲れ様です。
日々の中でふと、心が重たくなる瞬間ってありますよね。
やる気が出ない日、誰かの一言が刺さった日、自分のことが嫌になってしまう日…
そんな時に、たったひとことの「言葉」が、心にぽっと「希望の光」をともしてくれることがあります。
今日はそんな「心がふっと軽くなる魔法の言葉」を7つ、ご紹介いたします。
どれも、著名な方々が人生を通して紡いだ言葉たちです。私が、病気で生きることをあきらめかけた時に支えてくれた名言です。
読んでくださったあなたの心に、そっと寄り添えますように。
①「生きてるだけで丸儲け」
★明石家さんま★
有名すぎるこの一言。娘のIMALUさんの名前の由来でもありますよね。
さんまさんは人生で何が起きても、「生きてるだけで丸儲け」と笑い飛ばすように生きてこられました。
落ち込む日も、何もできなかった日も、生きているだけで100点。
そんな気持ちで、自分をちょっとだけ甘やかしてあげてもいいんです。
今日も呼吸してくれて、ありがとう。
②「満点なんか取らんでええねん。満点は星空だけで十分や」
★ 明石家さんま★
私たちはどうしても「もっとがんばらなきゃ」と、自分を追い込みがちです。
でも、この言葉にあるように、「完璧」なんて必要ないのかもしれません。
星空のように、ちょっと欠けてるくらいが、かえって美しい。
間違えても、うまくいかなくても、十分にあなたはあなたらしくて素敵なんです。
③「求めすぎない。欲なんてきりなくあるんですから」
★樹木希林★
物も、人も、承認も…欲を持つことは自然なこと。
でも、求めすぎると、心が疲れてしまうものですね。
希林さんのこの言葉は、「ちょっと足りないくらいがちょうどいいよ」と、
そんなふうにささやいてくれているようです。
今、あるもので生きてみる。そんな一日を大切にしたいですね。
④「なんで他人が俺の進む道を決めんねん。自分の道は自分が決める。」
★本田圭佑★
人生は誰のものでもなく、自分自身のもの。
でも、時に人の声に惑わされてしまうこともありますよね。
この言葉を読むと、胸の奥がちょっと熱くなります。
他人にどう思われるかより、自分がどう生きたいか。
その気持ちを、大切にしていきたいですね。
⑤「勉強するから、何をしたいか分かる。勉強しないから、何をしたいのか分からない。」
★北野武★
「やりたいことがない」「自分に向いているものがわからない」
そんな時って、実は“まだ見つけてないだけ”だったりするんですよね。
たけしさんのこの言葉は、ちょっと背中を押してくれます。
何かを知ろうとすることで、世界が開けていくこともあります。
ゆっくりでいいから、ひとつ何か、始めてみましょうか。
⑥「時間の使い方は命の使い方」
★渡辺和子★
何気なく過ごしてしまう日々も、「命そのもの」として考えると、
時間ってとても大切に思えてきますよね。
自分を責めるために時間を使うよりも、
自分を労わる時間にしてみるのはいかがでしょう。
今日という命、大切に使えていますか?
⑦「大丈夫、大丈夫、いつかはここを抜ける日がやってくる。」
★吉本ばなな★
どんなに長く感じるトンネルの中でも、
出口がないものなんてありません。
心が沈んだ日には、ぜひこの言葉をそっと胸に置いてみてください。
「この痛みは永遠じゃない」そう信じるだけで、
少し呼吸が楽になるかもしれません。
最後に…
この文章を読んでくれたこと、
それだけでもう、「あなたの気持ちは明日に向かっています」
頑張っている自分に、優しい言葉をかけてあげてください。
疲れた日は、おいしいものを食べて、温かいお風呂に浸かって、
「今日も生きてえらかったね」って。
心がふっと軽くなる言葉は、きっとあなたの中にもあるはずです。
どうか、明日もあなたのペースで。 🌸SAKURA🌸