悲劇のヒロインたちの行く末

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コラム
おはようございます。


4月最終日となりました。


ゴールデンウィーク中の人もいれば暦通り
そもそもゴールデンウィークなど存在しない

皆さん、それぞれの今日と言う日を
過ごされているかと思います。


最近、私の職場では感染症が発生しましたが
無事、終息しました。


感染症対策の一環であっても人によっては
バイ菌扱いされたと感じるようで
捉え方って人それぞれなんだなと
改めて痛感いたしました。

なぜ、そんな被害妄想がうまれたんだろう。


今いるフロアーは重度棟。

「自分たちは、とても大変なのに
難しい人ばかり押しつけられている。」

という意識が強いのですが

スタッフの半数は、今いるフロアーに比べて
楽だとされるフロアーにいた時も
同じことを言っていたんですね。

あれ?

実際はというと、どちらのフロアーも人員不足。

お互い、ヘルプにいけない状況。

楽だとされるフロアーでは、ずっと
私が今いるフロアーの負担を減らすように
動いているんです。

その時できる最善を行ってきたんですね。


「自分たちは、とても大変なのに
難しい人ばかり押しつけられている。」


という態度でいると反発も生まれました。


「大変だ!大変だ!」

と騒ぐのではなく、気持ちを伝えることを提案しました。


異動して、3ヶ月。


少しずつ、あれ?って感じるスタッフが増えてきました。


「また、大変なことを押しつけられたと思ったら、
蓋をあけたら、大変どころか負担が減った。」


と気づきだしました。



被害者意識で生きるのか?
愛に目を向けて生きるのか?


あなたは、どちらの生き方を選びますか?










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