6台目おもち、ハムハムランドへ。

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※私の勝手になりますが皆さんに見て頂きたいと思い、各ブログ同じ内容となっております、すみません。



5/24、17時半頃
我が家のキンクマハムスター、6代目おもちが長い眠りにつきました。

出会いは2023年の3/12。

私の誕生日でした。
ケーキを買いにショッピングモールへ足を運んだ時に、その中に入っているペットショップへたまたま動物を見に行きました。

(夫婦揃って動物好き)

その時は3年生きたジャンガリアンハムスターが無くなって数か月ほど、やっと落ち着いてきたかな?という感じでした。

ハムスターは夜行性なので大体寝ている子ばかりなのですが一匹、キラキラした目でこっちを見ているキンクマハムスターがいました。

我が家のハムスター小屋はだいぶボロくなってしまっていたので、キンクマ用もジャンガリアン用も処分していたので「可愛いなぁ、でも小屋とか考えるとなぁ」と、別の子を見ていました。

そしてもう一度先程のキンクマを見たら、何故か反応しまたキラキラした目でこっちをみています。

「うぬぬ、負けないぞ」と、別の場所の動物たちを見に行きました。
そして再度そのキンクマハムスターを見たら…

ヒョコっと小屋の奥からこちらを見ている。

3度見だと…??!相当仲間になりたいご様子だ…

そして旦那の呟き。
「お迎えしてもいいんだよ」
その言葉でお向かえを決意。

おもちとの生活の始まりでした。

凄くビビりで、最初は物音も大変でした。
(基本的に男の子の方がビビりが多い)

とってもきれい好きだったので、夜の回し車タイムの前にはいつも入念な毛づくろいタイムを用意していました。
(多分1時間位やってた)

拘りも凄い。
『ここはここに置く!』のタイプです。
だから、こっちが何かを別の場所に置くと、プリプリとしたお尻を見せながら直します。

トイレは必ずトイレで。
ほかではしなかったですね。
よたよたになっても、絶対トイレにいってました。

皆それぞれ個性は強い。
ハムスターにも結構性格ってあるんです。

おもちは人間だったら多分めんどくさがられるタイプだったと思っています笑
どうしてリモコンここにあるの?!
元の場所に戻してって言ったじゃない!!
という感じで…笑

(ちなみにおはぎちゃん、たまちゃんはガサツ女子です)

おもちは少し前に病気を患い、歳もあって一気に老け込んでしまいました。
体重も一時期は100グラムを下回っていました。

それが最近やっと100グラムを越えたので、ほんの少しだけ安心しました。
だけど、日に日におじいちゃん度が増していき、「これはそろそろ覚悟が必要だね」と旦那とも話していました。

その話をしてから、わりとすぐです。
うずくまって荒く息をしていて、手で持って「これはもうダメなやつだ」とわかりました。

生きてるのに体がもう硬いんです。
そこから約2時間。
苦しんでるおもちを見ていました。
声をかけてあげる事位しか出来ない。

ずっと苦しそうで「お願いだから、もう連れてってあげてくれ」と死神に何度もお願いしました。
だって2時間ですよ?
その間ずっと苦しいんですよ?

旦那も帰ってきて二人で見守り、やっと逝く事が出来ました。
頑張ったね、辛かったね、お疲れ様、お休み。
と言った気がします。

ハムスターは寿命がどうしても短い生き物です。
これまでも沢山のお別れを経験してきました
だけど『看取る』というのは何年、何十年ぶりか。
『看取る事が出来てよかった』もあるし
『あんな辛い状況見るのはきつかった』もあります。

消えてしまう悲しさと、これだけ辛いのにまだ楽になれないのかという辛さで大泣きしたので次の日の朝は目が腫れちゃって。

お見送りする時いつも思う事があります。

私は何をしてあげれたのだろう
幸せだったのだろうか?

残念ながら一生、分からないことです。

だから、大切にしてください。

人間も、動物もです。
皆に平等に必ず訪れます。
後悔のない選択や愛情、沢山あげてください。

いつか天国でまた会える日を祈って。
それまで、おやすみなさい、おもち。

ゆっくり休んでね。

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