結婚相手や、彼氏を探すために、何も活動していない女性は沢山いらっしゃいます。多分、そこまで積極的になれないとか、恥ずかしいんだと思います。
そんな時は、守護霊さんにお願いするしかないと思います。
どうやって守護霊さんにお願いするかというと、まず自分が生涯かけて打ち込んでいきたい趣味なり、仕事を探すことだと思うんです。
それらを人生かけて、楽しく、一生懸命打ち込んでいくのです。
それを見ている守護霊さんが、ちょっとタイミングラグがありますが、準備が出来次第、希望している男性と出会えるようにしてくれるはずです。
私の理解ですと、一番自分自身に対して一生懸命に助けてくれるのが守護霊さんでして、神社はちょっと役割が違うような気がするのです。
例えるならば、自分の近所からすごく近い神社は、自分の親戚的存在で、普段から挨拶は欠かせないのは基本ですが、「いい人いたら紹介するわ」的なスタンスです。
お住まいの県で一番有名な神社は、基本挨拶が必要なのは同様ですが、県庁のような存在で、個人的なご希望は一応お話は承りますが、実現するかはお約束できかねますというスタンスで、お願い別のお守りはご用意しておりますので、良かったらどうぞ的なスタンスです。
全国でトップレベルに有名な神社ですと、氏名、住所をまず名乗るのは当たり前で、各省庁的な存在なので、個人的なご希望は一応担当の者がお伺いしますが、一定の手続きを踏んでいただかないと困ります的な感じで、お願い別のお守りはご用意しておりますので、良かったらどうぞという感じは県庁と変わりません。
各神社は、積極的に個人的な願いを叶えてくれるところではないのではないかというのが、私の考えです。
そう考えると一番自分自身を助けてくれて、一生懸命やってくれる守護霊さんを大事にすることがすごく大切なことがわかります。
ですから、お彼岸の時期とか、お盆の時期とかのお役目は積極的に行っておくと守護霊さんが喜んでくれるはずです。
余裕があれば、仏壇に時折手を合わせることもしておくと、守護霊さんはきっとお喜びでしょう。
どうして、このような考えに至ったのかは次のブログで紹介します。