はじめまして

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私はスピ系のブロガーです。数年前まで会社員と兼業でしたが、今は退職して専業でやっています。知名度では、阿部敏郎さんや、雲黒斎さんの足元にも及びませんが、活動内容は劣るものではないと自負しています。
これまでブログのコメント欄や、メールで読者様の悩みと向き合ってきましたが、私も50歳になり、健康寿命が残り少なくなってきたので、ちょっとばかり攻めの姿勢に転じてみる事にしました。
まだ心身は万全に近い状態ですし、頭の回転もそれほど鈍ってはいないので、多少タフな依頼でもお引き受け出来ます。しかし、10年後も同じ事が出来るとは思っていません。

ヨボヨボの爺になっても、ワンネス、ノンデュアリティ、各種神秘行の話は出来ます。でも、歳を取れば取るほど、役所の職員や、医療・福祉関係者、パワハラ・モラハラ上司、そして毒親とやり合うのは難しくなっていきます。
日本社会は、優しい人や、控えめな人、ハンディキャップを抱える人を犠牲にする事で成り立っていて、戦いを苦手とする人ほど、生き辛さを感じる社会になっています。これは構造上の問題なので、政治では解決できません。
私自身、会社でスケープゴートの役割を担わされ、何度も煮え湯を飲まされました。その為、どうすれば自分のような人間が、この腐敗した社会で生き残れるのかと、真剣に考える事になりました。

結論から言うと、別に手強い人間になる必要は無く、ただ単に、キッチリ線引きをすれば良いだけの話でした。最終的に、人間関係の話は、境界線の引き方の話になるのです。
動画やSNSで活躍するインフルエンサーの中には、この結論に達した方も居られます。でも、彼らは会社の中で生き残るのではなく、20代、30代の若さで社会を捨てて、フリーランスとして生きるという選択をしています。
その選択が間違っているとは言いませんが、個人的には、会社でやれる事は全てやり、酸いも甘いも知り尽くし、キチンと生存戦略を立てた上で、好きな事に人生を全振りするべきだと考えます。

実際、一時代を築いたブロガーやインフルエンサーも、何時の間にか消えている人の方が多いです。フリーランスとはそういうものなので、自由な反面、社会的信用を得るのは難しかったりします。
私も今は個人事業主なので、アパートを借りるのも一苦労です。それなりに貯金があるので審査は通りますが、正直、フリーランスとして生きるのはお勧めしません。
だからと言って、雇用関連の法令を悪用して「ぶらさがり社員」として生きるのも問題があります。何故なら、頑張って働いている真面目な人達から、とことん憎まれるからです。

真面目に働けばスケープゴートにされ、適当に働けば真面目な人の恨みを買い、会社を辞めてフリーランスになれば社会的信用を失う。何とも世知辛い話ですが、これが日本社会の現実です。
ここで役立つのが、境界線についての知識です。一応、私のサイトで細かい部分の説明をしているのですが、どうしても悟りの話が絡んでくるので、記事を読むだけで理解出来る人は、まず居ません。
それよりも、問題解決の手伝いをしながら、対機説法のような形で話をする方が、よほど分かり易いと思います。しかも、一度でも境界線の話を腑に落とせれば、後は自分の力だけで歩みを進められるようになります。

境界線という分野には、まだ科学のメスが届いていないので、今の所はスピリチュアル界隈の用語を使って説明するしかありません。私の職業名が「スピ系ブロガー」なのは、その為です。
境界線は人間関係の基本ですが、突き詰めれば自己と世界の関係や、宇宙の成り立ちを解き明かす一大神秘の話になっていきます。スピ界隈で言われるワンネスや、ノンデュアリティとは、実は境界線の話なのです。
人生の苦闘から、無窮なるものへの飛翔は、一直線上にあります。その理解のお手伝いをするべく、私なりに微力を捧げていきたいと思っています。

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