こんにちは、Studio特化のLP制作専門デザイナーHirotoです。
今日はデザイナーの実績報告会でした。いろんな方の発表を聞いて案件数という経験値の重要性を感じました。他人がすごかったから動くのではなく今までの自分を超えるために時間管理して動いていきます。そう考えると早寝早起きが最強の習慣だと改めて気づきました。
さて今日はフリーランスが不測の事態に動じないメンタルを作る方法について書いていきます。
「フリーランスになって予期せぬトラブルが起きると焦ってしまう」という方に向けて、不測の事態に動じないメンタルを作る方法をリアルにお伝えします。
1.フリーランスに不測の事態が多い理由
フリーランスとして活動していると会社員のとき以上に不測の事態に出会います。
理由はこちらです。
・クライアントとのトラブルがすべて自分に直接降りかかる
・売上に関わる問題が発生しても相談できる上司がいない
・機材やツールの故障がそのまま業務停止につながる
・健康問題が直接収入に影響する
2.フリーランスが不測の事態に動じなくなる理由
理由1:もっと大きな不測の事態を経験してきたから
経営をしていると鍵をなくすこと以上に大きな不測の事態が日常的に起こります。
売上に関わる嫌な出来事
クライアントとの突然の契約終了
想定外の値下げ交渉
機材の故障やトラブル
これらの経験を積み重ねることで「この程度なら大丈夫」という耐性が自然とついていきます。
理由2:問題への対応フローが体に染みついているから
不測の事態が起きたとき私が自然と行っているフローはこちらです。
まず状況を把握する(何が起きたか)
関係各所に連絡する(できる対応をすぐに行う)
解決できないことは受け入れる(見つからないものは見つからない)
次の行動を決める(新しく作る・別の方法を考える)
このフローが体に染みついていることで感情に流されず冷静に対応できるようになります。
理由3:「すべてコントロールできない」と理解しているから
経営をしていると自分でコントロールできることとできないことがあると痛感します。
コントロールできないことに対して焦ったりストレスを感じたりするのは時間とエネルギーの無駄です。
「コントロールできることに集中して、コントロールできないことは受け入れる」という考え方が不測の事態への耐性を作ります。
3.不測の事態に動じないメンタルを作るための3つの習慣
習慣1:問題を分解して考える
不測の事態が起きたとき感情的になる前に「これは何が問題で何が解決策か」を分解して考える習慣を持ちましょう。
バイクの鍵の場合
問題:鍵がない(移動手段がない)
解決策:新しく鍵を作る・別の移動手段を確保する
このように分解することで感情よりも行動にフォーカスできます。
習慣2:過去の不測の事態を振り返る
これまで経験した不測の事態を振り返って「あのときも乗り越えられた」という実感を持つことが重要です。
売上のトラブルも乗り越えてきました。過去の経験が今の自分を支える土台になっています。
習慣3:小さな不測の事態で経験を積む
大きな不測の事態に備えるためには小さな不測の事態への対応を日々積み重ねることが効果的です。
鍵をなくす・予定がドタキャンされる・体調を崩すなど小さなトラブルへの対応経験が積み重なることで、いざ大きな問題が起きたときにも動じない自分になっていきます。
4.まとめ
フリーランスが不測の事態に動じないメンタルを作る方法はこちらです。
・過去の経験から耐性を積み上げる
・問題への対応フローを体に染みつかせる
・コントロールできることとできないことを区別する
・問題を分解して考える習慣を持つ
・小さな不測の事態で経験を積む
不測の事態は経営をしていれば必ず起こります。
完全に動じない人間になる必要はなく、適切な対応フローと過去の経験を土台にすることで少しずつ動じないメンタルが作られていきます。
最後に
「LP制作を依頼したい」という方は、お気軽にご相談ください。
まずはメッセージからどうぞ。