フリーランスが他人と比較せず自分を超え続けるための時間管理術

フリーランスが他人と比較せず自分を超え続けるための時間管理術

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こんにちは、Studio特化のLP制作専門デザイナーHirotoです。

今日は昨夜の合コンのような交流会で遅くまで飲んでいましたが午前中に起きられた自分を褒めたいです(笑)そこから仕事につながりそうな案件が2件生まれました。焦らず少しずつ関係構築していきます。

さて今日はフリーランスが他人と比較せず自分を超え続けるための時間管理術について書いていきます。

フリーランスとして他のデザイナーや事業者を見て焦ってしまう」という方に向けて、他人と比較せず自分を超え続けるための時間管理術をリアルにお伝えします。

1.フリーランスが他人と比較してしまう理由

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フリーランスとして活動していると他のデザイナーや事業者の実績を見て焦ってしまうことがあります。
今日の実績報告会でも様々な方の発表を聞いて「自分はまだまだだな」と感じる場面がありました。
フリーランスが他人と比較してしまう理由はこちらです。
・周りに同じ立場の人が多く成果が見えやすい
・SNSで他のフリーランスの成功が目に入りやすい
・会社員のように評価基準が決まっていないので何を基準にすればいいかわからない
・一人で活動しているので自分の立ち位置を客観視しにくい

2.他人と比較することの問題点

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他人と比較することには2つの問題点があります。
1つ目はモチベーションが外的要因に依存してしまうこと。
他人の成果に焦って動くと「他人がすごいから自分も頑張る」という外的なモチベーションになります。これは長続きしません。

2つ目は自分の成長スピードを正しく評価できないこと。
フリーランスとしての経験年数・専門分野・スタートラインは人によって違います。単純な比較は意味がありません。

3.他人と比較せず自分を超えるための考え方

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今日感じた「他人がすごかったから動くのではなく今までの自分を超える」という考え方を深掘りします。
考え方1:比較対象を「過去の自分」にする
他人ではなく過去の自分と比較することで正しい成長実感が得られます。
自分の過去と現在を比較することが正しい成長の測り方です。

考え方2:他人の実績は「データ」として参考にする
実績報告会で他の方の発表を聞くこと自体は無駄ではありません。「案件数を増やすことが重要」という気づきは今日の発表から得られました。
他人の実績を「焦りの材料」にするのではなく「自分が次にやるべきことのデータ」として参考にすることが正しい使い方です。

考え方3:時間という限られた資源を自分のために使う
時間は誰にとっても限られた資源です。他人と比較する時間を自分の成長のために使う方が圧倒的に生産的です。

4.自分を超え続けるための時間管理術

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今日気づいた「早寝早起きが最強の習慣」という結論を含めて時間管理術をお伝えします。
時間管理術1:早寝早起きを基本にする
1日のスケジュールでも触れましたが、早寝早起きは時間管理の基本中の基本です。
早起きすることで以下のメリットがあります。
午前中の勉強時間が確保できる
1日のスタートが早くなり全体の生産性が上がる
夜更かしによる体調不良を防げる

時間管理術2:自分の生産性が高い時間帯を把握する
私の場合は午前中が勉強・午後が営業・夜が制作という時間帯ごとの使い分けをしています。
自分がいつ最も集中できるかを把握して時間を配分することで効率的に成長できます。

時間管理術3:他人の動きを意識する時間を最小限にする
SNSで他のフリーランスの投稿を見る時間を最小限にすることも重要です。
情報収集として必要な時間は確保しつつ、必要以上に他人の動きを気にする時間を減らすことで自分の成長に集中できます。

時間管理術4:案件数という指標を意識する
今日の実績報告会で気づいた「案件数の経験値」という視点を時間管理に取り入れます。
ただ忙しく動くのではなく「今月何件の案件に取り組んだか」という指標を意識して時間を配分することで経験値を効率よく積み上げられます。

時間管理術5:振り返りの時間を作る
過去の自分と比較するためには定期的な振り返りの時間が必要です。
定期的に「過去の自分」と「今の自分」を比較する時間を意識的に作ることをおすすめします。

5.まとめ

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フリーランスが他人と比較せず自分を超え続けるための考え方はこちらです。
比較対象を「過去の自分」にする
他人の実績は「データ」として参考にする
時間という限られた資源を自分のために使う

時間管理術としては以下が重要です。
早寝早起きを基本にする
自分の生産性が高い時間帯を把握する
他人の動きを意識する時間を最小限にする
案件数という指標を意識する
振り返りの時間を作る

他人と比較せず過去の自分を超え続けることがフリーランスとして長期的に成長するための最も健全な考え方です。

最後に
LP制作を依頼したい」という方は、お気軽にご相談ください。

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