こんにちは、Studio特化のLP制作専門デザイナーHirotoです。
今日は6月と7月の県外出張用にホテルと飛行機を予約していました。気づいたら意外と金額が大きくなっていて早めに予約すればよかったと反省しています(笑)でも使ったお金は必ず学びと稼ぎに変えてプラスにする。投資したものは必ず回収する。これがフリーランスとしての覚悟です。
さて今日はフリーランスデザイナーが自分の得意分野を見つける方法について書いていきます。
「フリーランスデザイナーになったけど自分の得意分野がわからない」という方に向けて、得意分野を見つける方法をリアルにお伝えします。
1.なぜ得意分野を見つけることが重要なのか
フリーランスデザイナーとして長く活動するためには得意分野を見つけて専門性を絞ることが重要です。
61投稿目でも書きましたが「何でもできます」という状態より「〇〇といえばこの人」というポジションを確立することで指名で仕事が来るようになります。
ただし最初から得意分野がわかっている人は少ないです。私自身もいろんな案件を経験する中で少しずつ得意分野が見えてきました。
2.得意分野を見つけるための3つの方法
方法1:いろんな種類の案件を実際に経験する
得意分野を見つけるための最も効果的な方法は実際にいろんな種類の案件を経験することです。
頭で考えるだけでは「自分は何が得意か」がわかりません。実際にやってみて初めて「これは得意だ」「これは苦手だ」という感覚が掴めます。
私自身もLP制作・HP制作・写真撮影・インスタ運用・営業提案など様々な案件を経験する中で少しずつ自分の得意分野が見えてきました。
最初から専門性を絞りすぎず、まずは幅広く経験することをおすすめします。
方法2:得意なときと苦手なときの違いを観察する
案件をやっているときに「これは時間を忘れて取り組める」「これはなかなか進まない」という違いを観察することが重要です。
得意分野のサインはこちらです。
作業が早く進む
集中力が続く
クライアントから良い反応をもらいやすい
やっていて楽しい
苦手分野のサインはこちらです。
作業に時間がかかる
集中力が続かない
何度も修正が発生する
やっていてストレスを感じる
この違いを記録しておくことで自分の得意分野が客観的に見えてきます。
方法3:他のデザイナーとの違いを認識する
今日気づいたことですが同じデザイナーでもグラフィックデザイナーとWebデザイナーの考え方は全く違います。
この違いを認識することで自分がどちらのタイプに向いているかがわかります。
グラフィックデザイナーの考え方の特徴
視覚的な美しさを重視する
印刷物・静止画のデザインに強い
ブランディング・世界観の構築が得意
3.Webデザイナーの考え方の特徴
ユーザー体験(UX)を重視する
動きのあるインタラクティブなデザインに強い
データをもとにした改善思考が得意
私の場合は成果(問い合わせ・売上)を重視する思考が強いのでWebデザイナー・LP制作の方が向いていると感じています。
他のデザイナーと話す機会があれば自分との考え方の違いを意識することで自分のタイプが見えてきます。
4.得意分野を見つけた後にやるべきこと
得意分野が見えてきたら次にやるべきことが3つあります。
やるべきこと1:得意分野に時間を集中投資する
得意分野がわかったら苦手分野を頑張るより得意分野にもっと時間を投資することが成長への近道です。
私はLP制作という得意分野に時間を集中投資することで専門性を高めてきました。
やるべきこと2:苦手分野は他の人に任せる選択肢を持つ
苦手分野を全て自分でやろうとせず他のデザイナーに任せる・協力するという選択肢を持つことも重要です。
すべてを一人で完璧にやる必要はありません。得意分野で価値を提供して苦手分野は他の人と協力する方が事業として効率的です。
やるべきこと3:得意分野を発信して認知してもらう
得意分野が明確になったらブログやSNSで積極的に発信することで「〇〇といえばこの人」というポジションが作られていきます。
私がLP制作専門デザイナーとして発信を続けているのもこの理由からです。
5.成果重視という軸を持つことの重要性
今日得た気づきの中で最も重要だったのは「成果重視でいく」という軸を持つことです。
得意分野を見つける過程で様々な考え方やスキルに触れますが、最終的に大切なのは「クライアントの成果につながっているか」という視点です。
デザインが綺麗かどうかより問い合わせや売上につながっているかどうか。この視点を持つことで自分の得意分野が「成果を出せる分野」として明確になっていきます。
6.まとめ
フリーランスデザイナーが自分の得意分野を見つける方法はこちらです。
①いろんな種類の案件を実際に経験する
②得意なときと苦手なときの違いを観察する
③他のデザイナーとの違いを認識する
得意分野を見つけたら時間を集中投資して発信を続けることで「〇〇といえばこの人」というポジションが作られていきます。私自身もこの過程を経て今のLP制作専門というポジションに辿り着きました。
最後に
「LP制作を依頼したい」という方は、お気軽にご相談ください。
まずはメッセージからどうぞ。