潜在意識の仕組みからみた“気持ちの整え方”
不安が急に押し寄せる日。
理由もなくイライラする日。
涙が出そうな日。
そんなとき、私たちはつい
「もっと強くならなきゃ」と思ってしまいますが、
潜在意識の視点では、まったく逆です。
気持ちがあふれるのは
潜在意識が休みたがっているサインなので
まずは“排出”をしてあげることが大切です。
① 「水」は心の排出口になる
不安や悲しみが強い日は
海やお風呂のような“水”に触れると心が軽くなります。
なぜなら、水に触れると
顕在意識がゆるみ、潜在意識が感情を外に出しやすくなる から。
涙も同じ働きをします。
泣ける映画を観て涙を流す
湯船にゆっくり浸かる
海辺を散歩する
これだけでも、心の重さがスッと抜けていきます。
② 気持ちがあふれるときは“暗い部屋”が最強
意外かもしれませんが
感情をしっかり出したいときは 明るい部屋より暗い部屋 の方が効果的です。
明るい光は顕在意識を活発にし
「泣きたいのに泣けない」「気持ちが固まる」状態を作ります。
部屋を少し暗くして
静かに映画を観ながらワーッと泣くと
潜在意識の中のこわばりが緩んでいきます。
③ 山は“気持ちのチャージスポット”
海が「排出」なら、山は「チャージ」。
山の空気に触れると
呼吸が深くなり、潜在意識の緊張が自然とほどけていきます。
近くの高台に行く
緑の多い場所を散歩する
山の見えるカフェでゆっくりする
登山までしなくても十分。
「自然の高さ」に触れるだけで、内側のエネルギーが満たされていきます。
④ 海→山の順番は“気持ちリセットのゴールデンルート”
気持ちが沈むときに最強なのは、
海で排出 → 山でチャージ
この流れです。
海辺の温泉があればなお最高。
心と体のどちらもやさしく整います。
潜在意識が整うと、人生の動きが変わる
不安や悲しみを流したあと
潜在意識は本来の力を取り戻します。
すると、
直感が働きやすくなる
不要な人間関係が自然に整理される
進むべき方向が見えやすくなる
気持ちが軽く、前向きになる
そんな“生きやすい流れ”が戻ってきます。
人生は、整えていくほど軽くなるものです。
今日できる小さなリセットが、
あなたの毎日を大きく変えていきますよ。
KADODE
叡智の体現者 吉村京子
◆潜在意識の“今”を読む鑑定書を始めました
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【潜在意識の三層構造】“悪魔の声”と“天使の声”の正体とは?
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本日も最後まで読んで頂きありがとうございました
あなたの心に共鳴が起こりますように