【限界を決めているのは自分】借金主婦だった私が変われた理由
記事
コラム
「この人生しかない」と思い込んでいた頃
私はもともと、借金を抱えながらパートに出て
家計をなんとか回していたごく普通の主婦でした。
「どうせ私の人生なんて…」
「現実を変えるなんて無理」
そんなふうに
自分の未来を小さく見積もって生きていたんです。
でも、ある時ふと
“本当にこれは私の限界なの?”
と疑問が浮かびました。
この小さな違和感が
後の人生を完全に変えていくことになりました。
変われる人と変われない人の分かれ道
多くの人が「現状」を
そのまま自分の限界として受け入れてしまいます。
挑戦する前から
「私には無理」
「こんなもんでしょ」
と心の中で未来を閉ざしてしまうからです。
でも、本当はその瞬間に
自分で自分の未来を止めているだけ。
潜在意識は“選んだ方向”に現実を作り始めるので
「無理かも」を選べば、無理な世界を。
「いけるかも」を選べば、その未来を。
とてもシンプルな法則で動いています。
実は私は…とんでもない“鈍感タイプ”だった
正直に言うと
私は昔からかなりの鈍感タイプ。
関西ではよく言われるように
「ほんま、あんたアホやなぁ」
と家族に呆れられながら育ちました(笑)。
でも、この“アホさ”には功績があって
・できる事とできない事の境目が分からない
・だから、とりあえずやってみる
・そして、何度も失敗しても落ち込まない
気づけば、挑戦の数だけ経験が増え
いつの間にか思考の枠が広がっていたのです。
この “無駄にポジティブな鈍感さ” こそ
実は私の最大の強みでした。
諦めない人は、必ず未来が変わる
世の中には頭で考えすぎて
動けなくなる人がたくさんいます。
「どうせ無理」
「こんなに都合よくいくはずない」
と潜在意識のブレーキを踏み続けてしまうからです。
でも、私は「アホでよかった」と今は心から思います。
なぜなら…
諦める前に、挑戦の方を先に選んでいたから。
その積み重ねが結果となって現れ
今では海外を行き来する生活や
新しいことに挑戦する毎日が当たり前になりました。
これだけは断言できます。
諦めなければ、必ず道は開く。
未来を狭くするのは環境でも才能でもなく
ただ「自分で選んだ思い込み」だけです。
もし今、限界を感じているなら
ほんの少しでいいので “アホのふり” をしてみてください。
「できるかどうかは後で考える」
この選択が、あなたの潜在意識を軽くし
新しい流れを自然に呼び込みます。
あなたの未来は、今よりずっと広い。
それに気づく瞬間が、もうすぐ来ますよ。
Rise Heart 安藤京子
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