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【限界を決めているのは自分】借金主婦だった私が変われた理由

「この人生しかない」と思い込んでいた頃私はもともと、借金を抱えながらパートに出て家計をなんとか回していたごく普通の主婦でした。「どうせ私の人生なんて…」「現実を変えるなんて無理」そんなふうに自分の未来を小さく見積もって生きていたんです。でも、ある時ふと“本当にこれは私の限界なの?”と疑問が浮かびました。この小さな違和感が後の人生を完全に変えていくことになりました。変われる人と変われない人の分かれ道多くの人が「現状」をそのまま自分の限界として受け入れてしまいます。挑戦する前から「私には無理」「こんなもんでしょ」と心の中で未来を閉ざしてしまうからです。でも、本当はその瞬間に 自分で自分の未来を止めているだけ。潜在意識は“選んだ方向”に現実を作り始めるので「無理かも」を選べば、無理な世界を。「いけるかも」を選べば、その未来を。とてもシンプルな法則で動いています。実は私は…とんでもない“鈍感タイプ”だった正直に言うと私は昔からかなりの鈍感タイプ。関西ではよく言われるように「ほんま、あんたアホやなぁ」と家族に呆れられながら育ちました(笑)。でも、この“アホさ”には功績があって・できる事とできない事の境目が分からない・だから、とりあえずやってみる・そして、何度も失敗しても落ち込まない気づけば、挑戦の数だけ経験が増えいつの間にか思考の枠が広がっていたのです。この “無駄にポジティブな鈍感さ” こそ実は私の最大の強みでした。諦めない人は、必ず未来が変わる世の中には頭で考えすぎて動けなくなる人がたくさんいます。「どうせ無理」「こんなに都合よくいくはずない」と潜在意識のブレーキを踏み続けてしまうか
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“現状維持”の罠と、抜け出せない甘い蜜

オランダで気づいた「動けば現実が変わる」という事実久しぶりにオランダへ行ってきました。…と言っても、優雅な旅行ではありませんでした。新燃岳が噴火し、飛行機が5時間も遅延。その影響で、乗り継ぎ時間はまさかの20分!スタッフさんに誘導されながら広い空港内を猛ダッシュ!!ギリギリで乗り継ぎには間に合ったものの私の荷物は空港に置き去りに。。翌日ホテルで無事に届いたときには、安堵と同時に脚は筋肉痛(笑)。この一連の出来事で改めて感じたのが、「動けば現実は“連動”して動く」ということ。逆に言えば動かなければ、今いる場所に留まり続けるだけです。“現状維持”は安全ではなく、ただの「停止状態」私たちは無意識のうちに「変わらない選択」をしてしまいがちです。その理由はシンプル。・変わらない方がラク・エネルギーを使わなくていい・失敗しなくてすむでもこの“楽さ”は、実は甘い蜜のようなもの。一度なじんでしまうと抜け出しづらく、気づけば人生全体がゆっくりと止まっていきます。そして止まるというのは実は「後退」と同じ意味なんです。なぜなら、世界は常に動いているからです。「ふ〜ん」で終わる人は、変わらない人ブログを読んで、「ふ〜ん、なるほどね」で終わる人はその瞬間に“現状維持”を選んでいます。変化とは知ることではなく、動くことです。ほんの小さな一歩でも、動き始めた瞬間から潜在意識は新しいルートを描き始めます。逆に動かない人はゆっくりと現状維持の罠に沈んでいきます。変わりたいなら「今の自分を見つめる」ことから最近こんな感覚はありませんか?・なんとなく取り残されている・頑張っているのに現実が動かない・このまま変わらな
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