【限界を決めているのは自分】借金主婦だった私が変われた理由
「この人生しかない」と思い込んでいた頃私はもともと、借金を抱えながらパートに出て家計をなんとか回していたごく普通の主婦でした。「どうせ私の人生なんて…」「現実を変えるなんて無理」そんなふうに自分の未来を小さく見積もって生きていたんです。でも、ある時ふと“本当にこれは私の限界なの?”と疑問が浮かびました。この小さな違和感が後の人生を完全に変えていくことになりました。変われる人と変われない人の分かれ道多くの人が「現状」をそのまま自分の限界として受け入れてしまいます。挑戦する前から「私には無理」「こんなもんでしょ」と心の中で未来を閉ざしてしまうからです。でも、本当はその瞬間に 自分で自分の未来を止めているだけ。潜在意識は“選んだ方向”に現実を作り始めるので「無理かも」を選べば、無理な世界を。「いけるかも」を選べば、その未来を。とてもシンプルな法則で動いています。実は私は…とんでもない“鈍感タイプ”だった正直に言うと私は昔からかなりの鈍感タイプ。関西ではよく言われるように「ほんま、あんたアホやなぁ」と家族に呆れられながら育ちました(笑)。でも、この“アホさ”には功績があって・できる事とできない事の境目が分からない・だから、とりあえずやってみる・そして、何度も失敗しても落ち込まない気づけば、挑戦の数だけ経験が増えいつの間にか思考の枠が広がっていたのです。この “無駄にポジティブな鈍感さ” こそ実は私の最大の強みでした。諦めない人は、必ず未来が変わる世の中には頭で考えすぎて動けなくなる人がたくさんいます。「どうせ無理」「こんなに都合よくいくはずない」と潜在意識のブレーキを踏み続けてしまうか
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