怒っている態度こそが本質を映し出す part2

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コラム
人を見抜きたかったら、怒ったときの様子をみればよい。
前回の続き。残り2パターンです。


怒っているときの態度こそがその人の本質を映し出します
心理学では4つのパターンがある
自分に当てはまるものがないかチェックしてみてください



3.仮面タイプ 抑制型
顔が真っ青になるほど怒っているのに
「別に」とごまかす
追求すると「考えすぎだよ」で逃げる

これは衝突を恐れて感情を押し殺すパターン
過去に怒りを表したことで酷い目に遭い攻撃性を封印するようになったため

敏感他人優先の性格だが一度爆発すると関係修復が不可能になることも
これが「優しかった彼が突然別れを切り出した」現象の正体

付き合う時は、「何か悩みがある?」と声をかけ「怒ってもいいんだよ」と感情表現の安全性を教えてあげよう



怒りの種類4.png




4.凍りつきタイプ 不安型
喧嘩になると震えが止まらず
顔を真っ赤にして言葉が出ない
酷い時は完全に固まって動けなくなる

これは子どもの頃に反論するたびに親から怒られ
表現=罰 と学習したため抑え込んだ怒りや苦しみが自分に向かい身体症状として現れるから


高い不安を抱えプレッシャー下では無力感に襲われる
共感力も低く本音を伝えるのが苦手
そんな時は「ゆっくりでいいから。聞いてるよ」と安心させて
周囲の安全と忍耐こそが彼らは必要としています



いかがでしたか?
1.冷戦タイプ 回避型
2.爆発タイプ
3.仮面タイプ 抑制型
4.凍りつきタイプ 不安型
ちなみにわたしは・・・1と3かな~と思っております。


結論。生まれつきの悪い性格なんてない
ただ子供時代の傷が癒されずに残っているだけ。
でも、自分の中から湧いた怒りを否定しないで。
湧きあがった怒りを観察して、どんどん自分を知っていくチャンスととらえて。
どんどん自分を開放していきましょう!



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