人生、迷ってばかりだけど、地図アプリだけは正確。
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占い
恋愛の目的地は、未だに「ルート未設定」です。
道に迷ったとき、スマホを取り出せば一発でわかる。
「ここから〇〇まで、徒歩12分」
「このルートが最速です」
「100メートル先を右折してください」
…はい、ありがとう地図アプリ。
人生にもそれ、ください。
恋愛という名の迷子。
「この人、運命かも!」と思ったのに、
3ヶ月後には「ルートを間違えたな…」ってなる。
「そろそろ結婚かな」って期待したら、
「実はまだ元カノと連絡とってた」なんて裏道に入り込む。
「恋愛って、思ったよりも複雑な地形だな…」
そう思いながらも、いつもノープランで突っ込んでいく。
地図アプリは、
「目的地」と「現在地」があって初めて案内してくれるけど、
恋愛って、どっちも曖昧なまま進むことが多すぎる。
たまに表示される「ルートを再検索します」に共感。
「好きになった方が負け」とか、
「追う恋は疲れる」とか、
いろんな“恋愛の教訓”を学んできたけど…
気づけばまた、
「この恋、いけるかも」と思っては、
「目的地が見つかりません」って言われてる。
そういえば、前の恋も、
Googleマップで彼の家は検索できたけど、
彼の気持ちはどこを探しても出てこなかったなぁ。
恋の道は、たいてい「渋滞中」か「通行止め」。
「いいな」と思った人には彼女がいて、
「ちょっと違うな」と思った人には好かれて。
なんで、うまくいかないときって、
全方向からのアクセス不可なんだろう。
心の中のナビが「もう引き返しましょう」と言ってくる。
それでも、つい進んでしまうのが恋なんだよなぁ。
恋の現在地を教えてくれるもの。
だけど、あるとき思った。
本当に必要なのは、
目的地じゃなくて、
「自分が今どこにいるか」を教えてくれるものじゃないかって。
たとえば、
涙を拭いてくれた友達の言葉。
「もうそんな人、やめときなよ」ってLINE。
それを読んで少し笑えた自分の気持ち。
それが、「今の私の現在地」なんだと思う。
恋の地図は、自分で描くしかない。
地図アプリは正確だけど、
人生と恋愛の地図は、毎回、白紙からのスタート。
道に迷うことは、恥ずかしいことじゃない。
寄り道だって、回り道だって、あとで「味」になる。
…でも、もし本当に恋のナビがあるなら、
「その人、メンヘラです」とか、
「今すぐ逃げてください」って通知してくれたら助かるのに。
それでも今日も私は、
新しい恋の目的地に向かって、ノープランで歩き出す。
案内はないけど、
ときどき立ち止まって、
心のGPSに聞いてみればいい。
「いま、私はどこ?」
「この道、あってる?」
そして、ときどき言ってあげよう。
「まあいいや、迷っても。地図アプリだけは正確だし。」
恋の道に迷ったあなたへ
恋愛って、本当にマップが欲しいくらい複雑。
でも、迷ってるのはあなただけじゃありません。
もし今「方向音痴かも…」と感じているなら、
一緒に恋の現在地を見つけるお手伝いします。
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