昔はSEO効果のあった被リンクテクニック

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ビジネス・マーケティング
こんにちは。

最近出品サービスの順位が下がってちょっと萎えています。上位は高額なサービスばかり。
なんだかなぁ〜
私は引き続き、質重視のサービスを低価格で提供してきたいと考えております。

さて今回は、昔は効果が高かった懐かしの被リンク小手先テクニックを紹介していきたいと思います。
アイキャッチ画像も、昔懐かし昭和風にしてみましたw

【お題】

・キーワードをそのまんまアンカーテキスト
・みんなで相互リンク
・リンクジュース
・無料ブログからの被リンク

キーワードをそのまんまアンカーテキスト

『SEO対策 難しい』と言うキーワードがあったとして、リンクのアンカーテキストに『SEO対策 難しい』と設置する施策です。

これ、2020年くらいまではそこそこ効果があったんですよね。特にトップページのヘッダーやサイドバー、フッターに設置すると効果絶大。

2025年現在は、ほとんど効果がないから、このような施策をやってる人には気をつけてね!

みんなで相互リンク

これも2019年くらいまで効果があったんですよ。
ブロガー同士でアフィリエイトサイト作って相互リンクすると、1ヶ月くらいで商標キーワードで1位取れたりとか。
まだリンクペナルティが厳しい頃だったから、1日おきにそっとリンクを貼っていったりしてた。
2025年現在は効果が薄い。貼り方によっては効果があることもある。それと数打てば当たるって感じ。
ちなみに私のサイトには、毎日のように相互リンク依頼メールが届きます。

リンクジュース

最近は滅多に聞かなくなった言葉ですね。知ってる方いらっしゃいますでしょうか「リンクジュース」という概念は、サイトの価値がリンク元からリンク先に液体のように分配されるという考え方で、被リンク効果を分かりやすくイメージできる表現でした。
ジュースが溜まるとSEO効果がアップ。発リンクしちゃうと、ジュースが流れちゃう!的な考え方ですね。
発リンクはせずに、どんどん自分のサイトにリンクを集める施策です。
2025年現在では、アルゴリズムが変わっているのでこのような考え方は適用できません。なので引用などしたら、しっかり引用元のURLを掲載しましょう。

無料ブログからの被リンク

2019年までは効果があった認識です。私もブログ始めたての頃で、この手法で順位を上げていたような記憶があります。
情報商材の一部として、無料ブログリストが出回っていた時もありました。
2025年現在は、ほぼ効果なしです。でも流入目的なら全然アリだと思います。それにより認知度が上がり間接的なSEO効果が見込めるかもしれません。

まとめ

昔懐かしの被リンクテクニックを紹介してきました。
こうしてみると、被リンクの難易度も上がりましたね。
被リンク営業しても、効果があるのかもわからない世の中。
お金使って広告、プレスリリースすれば、そこそこ被リンク集まります。
でもめっちゃ高いですよね。
そこで私のサービスの出番ですね。

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