今回も私のはまりドラマ、NHK大河ドラマ『光る君へ』に出演中の矢部太郎さんを星よみしたいと思います。まひろ(紫式部)の付き人、現在はまひろの娘、賢子の付き人、乙丸を演じています。頼りないけど人の良さがにじみ出ていて癒されキャラですよね。役と現実の様子がリンクするのではないかと思って観ています。
蟹座太陽にほぼ水星が重なっています(黄色のマーカー部分)蟹座太陽なので家庭、周りの人を特に大切にされる方。イメージどおりかなと。太陽と水星が近くにあると自分の思いをスムーズに言語化できます。以前、『大家さんと僕』という本を出されたこともこの星の影響ではないでしょうか。
矢部さんも双子座木星でジュピターリターン(赤のマーカー部分 木星回帰 生まれた時の木星の位置に現在運行中の木星が重なる)で12年に一度の幸運期です。吉高由里子さん、見上愛さんに続き3人目です。ジュピターリターンの方はやはり輝きますね。
蟹座太陽、水星に蠍座天王星が120度で調和の角度をとっています(青のマーカー部分)天王星は変革の星。おっとりしているように見えて実は行動派だったりするのではないでしょうか。矢部太郎さんのほんの少しの一面を星よみしてみました。
マナカードからもメッセージをもらいます。TIのカードを引きました。TIは浄化の意味があります。ハワイでティの葉は邪悪なものを防ぐ効果があると信じられています。宗教的儀式でも使用されます。問題が解決し解放される時期が来たことを教えてくれています。最近、TIのカードを引くことが多く節目の時期にきている方が多いのではないかと感じます。明るいムードに切り替わり時期です。これから十分に楽しんで下さい。