こんにちは、
セリーヌです。^^
きょうは、
「留学したい」
「海外で暮らしてみたい」
「エージェントとかに頼もうか迷う」
「でも高い!」
と迷っているときに、
「わたしだったらどうするだろう?」
という視点でお話ししてみます。☆
利用するかどうか、どこが判断のポイントかというと、
やはり「時間」が一番だと思います。
おそらく、時間をかければ、
・自分で留学/滞在する国を決めたり、
・どこの学校にするか、
・なにができるか/するか、
・どこに住むか、
・どうやって必要書類を準備するか、
・在留手続きをどう進めるか、
等々、
いろいろ、その都度疑問に思うことが出てくるでしょうが、
時間をかければ、自分で調べることはある程度可能だと思います。
そして、その過程で英語や
その国の言語に慣れることにつながったり、
「自分でできた!」という自信にもなるので、
「できるだけ自分でやってみる」という選択は
実はおすすめです。☆
では、わたしだったら、どういうときに「エージェント利用」
を考えるかというと、
・やってみたけど進まない
・自分が調べた以上の情報がほしい
・時間がかかりすぎて現地の言語の勉強ができない
・仕事の合間にやるのはしんどい
・相談相手がほしい
・実際にいってみた人に話が聞いてみたい
・そのエージェント独自のコースで、入口がそこしかない
・治安が悪そうでひとりだと心配
・お金がかかってもいいから現地でのサポートがほしい
・語学が心配な部分をフォローしてほしい
・現地にいっしょにいってほしい
・さっさと情報を集めたい
こんなかんじでしょうか。
「自分ひとりで行くのが心配・・」
という印象を持っている国や地域に行く場合、
現地をよく知る相談相手がいると
安心感はぐっと得られると思います。◯
つまり、
・準備段階での相談がたくさんできること、
・疑問解決のお手伝いをしてもらえること、
がエージェントから受けられるサポートの
ありがたいところと言えそうです。
とはいえ、
「現地で困ったときにどう解決するか」は、
エージェントに相談してもしなくても、
けっきょく解決するのは自分で、
そのときに相談できる現地の知人や友人がいれば
一番身近で心強い相手だと思いますので、
自分なりのコミュニケーションをとれる技術を
できるだけ磨いておくことをおすすめします。
たとえば、
・自分からSOSをまわりにわかる形で出すことや、
・助けの手を差し伸べてくれたひとに甘えること、
・言語以外のコミュニケーションを磨く など、
こういった、語学力以外の部分もけっこう大事だと思いますので、
もし日常生活で
「こういうとき対応に困るな〜」
という心当たりがある場合は、
対処法を自分なりに準備しておくと、
滞在中のトラブル予防になると思いますよ。^^
最後までお読みくださりありがとうございました。☆