〜英語は最強の武器だった〜2児のママが英語で人生変えた話

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学び
はじめまして!
りこと申します(^^)

まず簡単に自己紹介すると…

・大学在学中にスペインへ交換留学
・新卒で英語の先生として塾で働く
・その後、塾での業績を評価され、有名外資系企業にヘッドハンティング
・結婚し、今は2人の息子をもつワーママ
・1990年生まれ、関西在住です!


現在は、英語学習に関する発信や
TOEIC学習のサポートをしています。

『TOEIC学習を通して英語の土台を身につけ、
ハイスコアという目に見える成果を積み上げながら、
仕事や人生の選択肢を広げていってほしい』
と思い、活動しています。

「私にもそんなことができるかな?」
今、あなたはそんな風に思われたかもしれません。
でも、大丈夫です。

今でこそコーチとして活動している私ですが、
数年前までは今の姿からは想像もつかないほど
「自信の塊」とは無縁の場所にいました。

今日は自己紹介ということで、
私が一度は諦めた英語を学び直し、
どうやって人生が変わっていったのか
その裏側をお話させてください。

少し長くなりますが、もしあなたが今、

「英語をやりたいけど、時間がない」
「勉強しているのに、全然点数が伸びない」
「自分には才能がないんじゃないか」

そんな風に感じているなら、
ぜひ最後まで読んでみてください。

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「英語講師なのに話せない」という一生のコンプレックス
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私はもともと、英語が大好きでした。

「いつか英語を自由自在に操って、世界を舞台に働きたい」

小さい頃は、 そんなキラキラした夢を抱いていました。
しかし、高校に入ってからその気持ちに影が差し始めます。

毎日繰り返される、
ひたすら文法を詰め込むだけのつまらない授業。
「これが私がやりたかった英語なん?」
気づけば、あんなに大好きだった英語が
ただの「苦痛な教科」に変わっていました。

それでも夢を捨てきれず、外国語大学に進学。
ですが、そこにはさらに残酷な現実が待っていました。

周りは帰国子女やペラペラな学生ばかり。
リスニングが大の苦手で高校で英語への情熱を失いかけていた
私にとってハイレベルな講義はもはや呪文でした。

「もう、英語はいいや……」
挫折感を味わった私は、逃げるようにスペイン語の勉強に没頭。
英語からは、完全に距離を置くようになってしまいました。

社会人になり、教育業界に入って英語を教える立場になっても、
私の心の中には常に「根深いコンプレックス 」が居座っていました。

「英語講師のくせに、受験英語しか教えられない」
「外国人に話しかけられても、まともに答えられない」
「外大卒という肩書きが、ただただ恥ずかしい」

話せるようにならない限り、
このコンプレックスは一生続く……。
そう思いながらも、日々の忙しさから
いつしか英語の夢には蓋をしていました。

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毎日を「生きるだけで精一杯」だったあの頃
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29歳で1人目を出産し、30歳を過ぎた頃の私は、
目の前のタスクをこなすだけの、
色のない毎日を過ごしていました。

仕事は大学事務の経理課。
数字と向き合う毎日で、
英語を使う機会なんて1ミリもありません。

家に帰れば、ワンオペ育児と家事の嵐。
夫の帰宅は夜23時過ぎ。
クタクタになって帰ってくる夫に頼ることもできず、
「私が全部やらなきゃ」
と自分を追い込んでいました。

自分のことは後回し。
趣味を楽しむ時間なんてない。

毎日、子どもを寝かしつけて
自分も倒れるように眠りについて、
気づけばまた朝が来ている。
そんな毎日の繰り返しでした。

「私の人生、このまま終わってくんかな」
「子どもの成長だけが楽しみ。
今は自分の人生楽しむなんて想像できん」

「安定した職場で可愛い子どももいて、
今の幸せに感謝せんといけんよね」

そう自分に言い聞かせながらも、
心の奥底ではずっと「もどかしさ」が渦巻いていました。

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1年間の「出口のないトンネル」
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そんな私に、転機が訪れます。
職場の異動希望と契約社員から総合職への昇進。

その条件として突きつけられたのが
「TOEICのスコア」でした。

「今の職場は人も環境もいい。
ずっと心の奥にあった
『英語を使って仕事がしたい』
という想いを叶えるなら今しかない!」

私は、眠っていた情熱を呼び起こし、
TOEICの勉強を再開しました。

教材を買い込み、YouTubeやSNSで勉強法を片っ端から調べ、
仕事と育児の隙間時間を縫って、必死に机に向かいました。

でも、結果は残酷でした。
1年間、必死に勉強したのに。
大好きな睡眠時間を削ってまで頑張ったのに。
スコアは、驚くほど1ミリも伸びなかったんです。

「やっぱり私には英語の才能がないんだ」
「外大卒なのにこんな点数しか取れないなんて、
本当に情熱だけだったんだ」

大学の廊下で一人で泣きそうになったことを
今でも覚えています。
何をしたらいいのか分からず、
真っ暗なトンネルの中にいるような気分でした。

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「もどかしさ」は自分を信じている証拠
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「もう自分一人の力では限界だ」

1年独学で勉強し、
そう痛感した私は藁にもすがる思いで
最後の砦としてTOEICコーチを頼ることにしました。

そこで教わったのは、
英語の構造を根本から理解する「正しい戦略」でした。

それまでは単語を拾って
「なんとなく」読んでいただけ。
でもコーチと一緒に
一文一文の構造を正確に理解する勉強を
徹底的にやり直したんです。

すると、どうなったか。
バラバラだった英語のパーツがピタッとはまり
あんなに苦手で「呪文」にしか聞こえなかったリスニングが
わずか1ヶ月で「言葉」として聞き取れるようになったんです。

霧が晴れるようにスコアが伸び始め、
念願だった国際系の部署への道も開けました。

なぜ、私はあんなに辛かったのに、諦めなかったのか。
今振り返ると、その理由は一つしかありません。

それは、
「自分にはもっとできるはずだ」
という自分自身の可能性を信じたかったからです。

「子どもが小さいから」
「実家が遠くて頼れないから」
「もう30を過ぎてるから」

そんな理由で自分の人生に蓋をするのが、
どうしても嫌だったんです。

「今のままでも幸せだけど、もっと高みを目指したい」
その想いが、前に進み続ける原動力だったのかもしれません。

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英語ができると、
世界は「ガラリ」と変わる
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英語を身につけた先に待っていたのは、想像以上の景色でした。

1.社会的証明(キャリアアップ)が手に入る

TOEICのスコアは、
あなたの努力と能力を客観的に証明する
「最強の武器」になります。
総合職への昇進や希望部署への異動。
それは単なる給料アップだけでなく、
「あなたにこの仕事を任せたい」という信頼に繋がります。

2.環境の選択肢が広がる

仕事、住む国、関わるパートナー。
英語があれば、日本の常識という狭い箱から飛び出せます。
「ここでしか生きられない」という不安が
「どこでも生きていける」という安心感に変わります。

3.視点と情報が変わる

日本からの視点だけでなく、
海外の多角的な視点で物事を見られるようになります。
また、最新情報は常に英語で発信されます。
日本語サイトでは高額なものが、
英語サイトでは格安で手に入ることも珍しくありません。

4.何より、自分が好きになる

何年もコンプレックスだった「英語ができない自分」
を卒業できたとき、何より自信が持て、
自分を好きになることができました。
「あんなに忙しい中でやり遂げた!」という自信は、
表情も行動もすべてを変えてくれます。

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あなたの「一歩」を全力でサポートします
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今、英語力がどのくらいかは全く関係ありません。

「文法が全然わからない」
「リスニングが呪文みたい」

全然OKです。
私も同じ場所からスタートしました。

大事なのは、これからの向き合い方、
そして「どうやって英語を生活に取り入れるか」という戦略だけです。

一度しかない人生。
「私なんて」と諦めて終わるのか。
それとも「私ならできる」と新しい世界を見に行くのか。

この出会いをきっかけに、
英語力という“武器”を身につけ、
キャリアアップを叶え、
人生をさらに豊かにしていきましょう!


りこ
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