おはようございます。
花七依✿hanaeです。
我が家には14才の猫の姉妹がいます。
昨夜、突然ダイニングテーブルに登ってきて
じっと私を見つめるんです。
「なんだ?」と思ってると、
テーブルの上の匂いを嗅ぎ、また私を見つめる。
何度も繰り返され、ようやく気がつきました。
「水をくれ」
と言ってたんです(笑)
14年も一緒にいると、猫とも言葉ではなくても
会話できるようになるもんですね。
それでは今日のお便りです。
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<今日の運氣>
2025年4月11日の運氣
庚戌(かのえいぬ)
八白土星(はっぱくどせい)
仏滅(ぶつめつ)
【14】清明次候
第十四候「鴻雁北(こうがんかえる)」
暖かくなり雁が北国に渡っていく
2025年4月9日~4月14日
一白水星:金運アップ!金銭に恵まれ楽しく使える。
二黒土星:仲介がうまくいかない。引合せが裏目に。
三碧木星:人前に立つとうまくいく。上手く喋れる。
四緑木星:秘密を守るとうまくいく。隠して正解。
五黄土星:家庭内が落ち着く。家族仲良く過ごせる。
六白金星:瞬発力抜群。一点集中でがんばれる。
七赤金星:トレンドにうまく乗り切れない。
八白土星:八方塞がりの閉塞感。出口が見えない。
九紫火星:ルールを示し論理的にリードできる。
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今日は、
「メートル法公布記念日」。
大正10年の今日、
日本ではじめて正式に
長さや重さの基準として
メートル法が採用されました。
けれども
私たちの暮らしの中には、
もっと自由で、
もっと心の通う「距離」の感覚も
息づいています。
興味深いものを、
いくつかご紹介します。
・猫のひと跳び(Katzensprung)|ドイツ
ご存じのとおり、「すぐそこ」の意味で使われる表現。
猫がちょっと跳ねたくらいの距離。
かわいらしく、情景が浮かびます。
・鍋のふたが飛ぶほどの距離|アラビア語圏
アラビア語には、「鍋のふたが飛ぶほどの近さ」という
独特な表現があります。
とても近い、という意味を
日常の風景でたとえています。
・ごはん三杯分の距離|日本(古語的表現)
これは明確な単位ではありませんが、
「ごはんが冷めるまでに帰れる距離」
「おにぎりを持って出かける距離」など、
食と移動の関係で
距離感を表していた例もあります。
・石を投げる距離(a stone’s throw)|英語
「ほんの少し離れている距離」を意味する英語表現。
一見粗野にも聞こえますが、
昔の暮らしではとても身近な尺度でした。
・一里塚|日本
少し変わり種として。
江戸時代、道沿いに築かれた「一里塚」は、
旅の距離を測る目印でした。
一里=約3.9km。
単位であり、祈りの場所でもありました。
数字で測れる距離だけでなく、
心で感じる距離もまた、
あなたの運氣の流れに
そっと寄り添ってくれるかもしれません。
今日の開運アドバイスは
「心の距離をはかる」。
あなたが近くに感じる人やこと、
それはどんな存在でしょう。
距離が気になる記念日に、
あなたは自分の運気と向き合い、
どう過ごしますか?
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(早見表)
一白水星
S11,20,29,38,47,56, H2,11年
二黒土星
S10,19,28,37,46,55,H元,10年
三碧木星
S9,18,27,36,45,54,63,H9,18年
四緑木星
S8,17,26,35,44,53,62,H8,17年
五黄土星
S7,16,25,34,43,52,61,H7,16年
六白金星
S6,15,24,33,42,51,60,H6,15年
七赤金星
S5,14,23,32,41,50,59,H5,14年
八白土星
S4,13,22,31,40,49,58,H4,13年
九紫火星
S3,12,21,30,39,48,57,H3,12年
※
各年の節分以前(1月1日~2月3日)に生まれた人は、
前年生まれだとみなします。