今日も暑かったですね☀
年始から、社労士の学校「マナビヤ」に参加していました。
…といっても、講座のある日は他の予定と重なることが多く、ほぼ“幽霊生徒”状態(笑)
アーカイブ配信で、こっそり学ばせていただいていました。
「マナビヤ」は、いわば“社労士の開業塾”。
すでに開業され、各分野でご活躍されている先生方から直接学べる、とても貴重な機会でした。
登壇される先生方は、社労士業界ではまるで“芸能人”のようなすごい方ばかり!
講義を見ながら、感動と刺激を受けっぱなしでした✨
中でも、私の心に強く残ったのは、
「どうすれば人や社会の役に立てるかを、常に考えること」という姿勢です。
社労士は、手続きや給与計算など「事務仕事」のイメージが強いかもしれません。
でも実は、そこから“人”や“組織”に深く関わり、企業全体を支えることができる仕事なのです。
たとえば、退職者が増えている企業があったとします。
私たちは社会保険や雇用保険の手続きを進めながら、こう考えます。
なぜ退職が続いているのか?
業務量が多すぎて、従業員が疲弊しているのでは?
人間関係にトラブルがあるのでは?
経営に対して不信感があるのでは?
そんな仮説を立て、企業にヒアリングを行いながら、
「これからどういう組織を目指していきたいのか」
「そのために、どんな経営をしていけばいいのか」
を一緒に考えていく——そんな伴走ができるのが、社労士の仕事です。
とはいえ、私はまだまだ駆け出しです。
「そんなふうに上手くできるの?」と聞かれたら、今の私は胸を張って「はい!」とは言えません。
でも、「これをやりたい」と思って社労士になった。
その気持ちだけは、ずっと変わっていません。
学んだことを、まずはできることから少しずつ実践して、
皆さまのお役に立てる社労士を目指していきます!
今日も読んでくださり、ありがとうございました😊