よく波動が大事って言うけど、「波動」って言う言葉なんか怪しくね?

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潜在意識系の話や、量子力学を引用した願望実現系の話でよく「波動」というワードが出てきます。
あまりこういった話に触れてこなかった人が「波動」という言葉を聞いた瞬間に「あっ、これ怪しいわ」とノータイムでそっ閉じしそうな独特のワードだと思います。

試しにWikipediaで調べてみたら物理学で使われる文字通り波の動き「波動」と「波動(オカルト)」という別々の項が用意されていました。
オカルト(直球)。

ちなみに前者の英訳はwave、後者はvibrationと訳されています。
なるほど、波動という言葉は場合によっては振動(振動数)とも表現されますね。

この波動というワードに加えてエネルギー、ソース、宇宙という言葉を文章にまぶしていけば一丁上がり。
泣く子も黙るスピリチュアル構文の完成です。

本当に目に見えない力で願望を叶えた体験談はあるのに、なぜこのような表現(スピリチュアル構文)で胡散臭くしか説明できないのか?

それは、真に言語化できない領域だからです。
もし、引き寄せやら潜在意識の働きによって願望が実現するにしても「誰がやっても100%の再現性」があって初めて科学になります。
いろいろなメソッドを試したけど思い通りにならない難民の皆さんも存在するので、結局これらの話はオカルトの域を出ないのです。

それに加えて、方法論に関しては個人差が大きすぎることも挙げられるでしょう。Aさんにとってうまく行ったことががBさんにとって有効であるとも限らない。
また、全体的にふわっとした説明をどう捉えるかは結局その人次第ということが多いです。

これらを総合して、引き寄せの法則やら潜在意識はあるんだかないんだかよくわからず、信じたいんなら信じれば?というような現状に着地しているのだと思います。

結局は信じるか信じないかはあなた次第(便利な言葉ですね)。
でも、信じた方が楽しそうじゃないですか?
世の中、今この瞬間も奇跡みたいなことは世界のどこかで当たり前のように起きています。その一つくらいは自分に起きたっていいと思いませんか?

このブログではなるべく漠然としたスピリチュアルに走りすぎないように、実践的なマインドの持ち方やメソッドについて説明していますので、気になるタイトルがあったらクリックしてみてください。

また、お悩みや「これについて書いて!」というテーマも大募集しますのでお気軽にコメント等お寄せいただければと思います。

それでは今日も宇宙のソースエネルギーとつながって、波動を整えていきましょう!
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