彼がいるのに、告白された。

記事
コラム
不倫の彼がいる。

簡単な関係じゃないことも、
分かっている。

それでも、
気持ちは本物だと思っている。

そんな中で。

男友達から、突然の告白。

「前から好きだった」

一瞬、時間が止まる。

え、どうして今?

頭の中が追いつかない。

嬉しくないわけじゃない。

むしろ。

ちゃんと“選ばれた”感じがして、
少しだけ、心が温かくなる。

まっすぐな言葉。

未来を前提にした話。

曖昧じゃない気持ち。

それが、こんなにも安心するなんて。

でも。

彼がいる。

たとえ一番じゃなくても。
たとえ未来が見えなくても。

好きな気持ちは、
簡単には消えない。

なのに。

どうして、少し揺れるのだろう。

どうして、
「もしも」を考えてしまうのだろう。

自分がずるい気がして。

最低な気がして。

そんな自分に、
嫌気がさす。

でも。

人の心は、
ひとつの感情だけでできていない。

寂しさも。
安心したい気持ちも。
選ばれたい気持ちも。

全部、あなたの本音。

揺れるのは、
心が弱いからじゃない。

ちゃんと、
満たされたいと思っているから。

責めなくていい。

今すぐ答えを出さなくてもいい。

ただ。

この複雑な気持ちを、
ひとりで抱え続けなくていい。

「彼がいるのに、告白された」

その一言からで大丈夫。

心葉(ここは)は、
あなたの心に、そっと寄り添います。

そして、
あなたが話したいと思ったその時に、
ここで待っています。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら