私からすると超有料級ですが、かなり難しいと思います。
がんばって理解してください!
今回の話は全く別角度の話で、こういうやり方もありますよって話です。
でも、このやり方ができればチャートの見え方変わります。
まず、これを見てください。
適当にチャートを遡って、値動きが特徴的なところを探します。
とりあえず、ここに決めました。
そして、この動きを言語化します。
まず、青の所でモジモジして緩やかに上昇した。
その後、黄色のダブルトップを作りそうだったけど、否定して、緑の上昇。
この緑の上昇は黄色のダブルトップの倍の距離伸びている。
その後、緑天井でダブルトップを形成し、急落。
黄色のダブルトップの安値よりも落ちる。
その後の赤の上昇は緑の天井から緑の底までの半値まで上昇し落ちる。
ダブルボトム形成し紫上昇。
この紫は黄色のダブルトップの底から緑天井までの半値で落ちた。
こんな感じで言語化します。
そしたら、適当にチャートスクロールして、今回言語化したチャートパターンに似ているのが無いかを探します。
緑の上げまではチャートパターン通りなので、黄色の段階で今回のチャートということに気が付けば、緑の天井でショートが掴めています。
ですが、緑の下落からチャートパターンを外れました。本来なら、黄色のダブルトップの安値を下回るはずなので、予想外の動きをしたってことなのでここは終わりです。
また別のとこを探します。
今回も緑の上昇まではチャートパターン通りで取れます。しかし、緑のダブルトップの真ん中の部分がすごく下に落ちてきている。ですが、言語化したときに下に落ちすぎたらダメということは書いていないので、ここは一応、少し違うということを気に留める程度にします。
その後、紫まではチャートパターン通りでしたが、紫は半値まで上がるはずなのに上がらなかったので、ここは入れません。
こういった感じで、自分なりにチャートパターンを作って、似たものチャートを探すということをしています。これができるとそのチャートパターンを否定した時は明確に流れが変わったことが分かります。
また、チャートはフラクタルなので全時間足でできます。
1分足でできるようになると、スプレットを抜きなら損切り幅2pipsとかでスキャできるようにもなります。(疲れるので最近はやってませんが)
週足や日足でやれば、チャートパターンを否定されるまで最強の環境認識になります。
なので、最初に超有料級だと言いましたが、これは今まで書いてきたブログの中で一番難しく、真似できないと思ったので無料で書きました。
私が天才だからこんな分析方法ができるというわけではありません。
こんなことをずっとやってたらできるようになったというだけです。
こういったスクショが一万枚以上あります。
以上、チャートパターン、クセを自分でみつける方法でした。
では、良いトレードライフを!
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そんな私が発見した裏技、クセ、手法。ブログで書かないことを有料で売ってます。気になった方は是非。