本題に入る前に、前回言ったものの、来ないと思っていたコーチングの要望が意外にもさっそく1件来たので、コーチング枠作りました。
あと一人は要望があればやろうと思いますが、それ以降やるかは分かりません。
おまけで出してる商品をつけていますが、コーチング内容はしっかりとした、裁量トレードの知識を教えます。裏技とかではないので気をつけてください!
もしも、まだ受けたい人が入れば、メッセージで事前に言ってから購入してもらえると助かります。旅行に行ってたりすると、コーチングの時間取れなくなったりするので!
では本題!
ポジションの持ち方
負けてる人:確認してから入る
勝てる人:ロングなら陰線、ショートなら陽線で入る
結論は、コレです。
詳しく説明すると、まず負けてる人のポジションの持ち方です。
赤の水平線を引いてたとして、ここに来たらロングしたいなと考えたとします。でも本当にここで反発するか分からないから、少し様子を見よう。
よし、反発したのを確認できた。→エントリー
これだと、水平線の15pips下に損切り置いていたとすると、40pipsもの損切り幅が必要になります。仮に、スキャルピングで1伸びだけ取るとすると、大体2610が利確ライン。
損切り40、利確50のリスクリワード1:1.25のトレードになります。
次に勝てる人のポジションの持ち方です。
さっきと同様に、赤の水平線を引いてたとして、ここに来たらロングしたいなと考えたとします。かなりの勢いで赤のライン付近にきた。水平線貫通しそうで怖いけど、陰線に対してロング!
これなら、損切りまで20pips、利確まで70pipsで入れます。リスクリワード1:3.5です。
ここで反発するか分からないだろと言われるかもしれませんが、仮に反発を確認できてから入っても、そこから逆行することなんてざらにあるので関係ないです。
それに、有名なバルサラの破産確立表を見てください。
知らない人のために説明しておくと、破産しないためにはどれくらいのリスクリワードに対して、何パーセントの勝率が必要なのかを現した表です。
今回だと負ける人が大体リスクリワードレシオ1.2だとすると、必要な勝率は50%です。
勝てる人は3以上がないのでリスクリワードレシオ3とすると、必要な勝率は30%です。3.5だとすると20%くらいで良いと思います。
同じ根拠で利確も損切り同じなのに、2回に1回勝たないといけない方と5回に1回だけ勝てばいい方になります。
トレードはこれだけではないですが、このポジションの持ち方ができない人がいかに不利なのか分かっていただけたでしょうか?
今回の例ではラインタッチで上がって上昇していますが、ラインタッチで入ろうという話ではありませんよ。そこは勘違いしないようにお願いします。
では、良いトレードライフを!
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いろいろ有料の方でも売ってます。気になった方は是非。