20260220
彼:今日の公園だよ。
私:にゃんこに朝ごはんを用意してくださる人。大阪人の優しさよ
彼:いつもいるよ。地域猫で面倒みてるみたい。今日は猫ちゃん一匹だけだった。
私:寒いからね、どこかに避難してるのか?こちら曇ってきたよ。風が無くていい。
彼:こっちも曇ってるよ。うん、そっち昨日より冷えてない?
私:昨日のことは忘れた~。それより今朝ね、物凄い氣づきが。
源の想いがわかったんだ。そしたら今自分がすべきこともわかった。
やっぱりフミは夢で受け取るんだな。
彼:どんな夢を見たの?
私:物凄い崖を大型の車で通る夢。ヤバかった。だって左半分の道が崖で無いんだよ?
彼:試練やん
私:車体の縦半分しか道幅が無い。絶対無理だって状況。
彼:ヤバいやん
私:けど運転手はそのヤバすぎるカーブを進む。もう運転手を信じるしかないって状況な。
彼:それ、プロやん
私:プロじゃないよ、昔の同級生の男子。どうしようもない奴。なぜかそいつがハンドル握ってる設定。
彼:ヤンキーやん。
私:そのとおり、ヤンキーや。
彼:フミコの昔の暴走族。オラオラ系か。仲間もいた?その夢に?
私:そのとおり。大型バスに皆で乗ってる。
で、皆が不安な中、バスはなんなくその道を通り抜けた。
運転手は皆から称賛された。彼は赤くなって照れていた。
彼:そうか、どんなに危険でも仲間を信頼するって夢だな。
私:続いて次のシーンも新たなシチュエーションで、今度は白い乗用車の助手席にフミコは乗ってた。
彼:同じ運転手?
私:運転手は子供の頃同居していた従業員のお兄ちゃん。ナカムラくん。
そこでも、絶対無理やん?って状況で車を脱出させてた。
彼:ガテン系かな?想像したけど。
私:いや、細身のイケメンや。ガテン界のいい男。
彼:精悍な顔付きの人そう。
私:うちにいたお兄ちゃんたちはタイプ別のイケメン揃いだったよ。
彼:カッコいいお兄さんばかりな印象。
私:子供の頃は逆ハーレム状態で、毎晩誰と一緒にお風呂に入るかフミが決めてたんだ。
彼:それは腹が座っている感じの人ばかりと想像した。笑
私:親方だった父もイケメンだったからな。そんな中で育ったもんだから、フミコの男選びが大きく歪んだ。笑
彼:いや、男を見る目が肥えた?
私:母も背がすらりと高くてモデルさんみたいと言われてたよ。カモシカの足を持つ女と言われてた 笑
彼:じゃあ美男美女ってことかな。
私:いやいやそんな事よりも夢のハナシな。ナカムラくんが、絶対無理って壁があるところを、対向車来てるのに無理くり行こうとするんだ。白いセダンでね。
対向車や壁がひっかかって進めなくなると、窓を開けてナカムラくんが手で対向車のひっかかってるドアを向こう側へと押し返すんだ。後部座席に迫ってきた壁だって、ハンドル操作で上手く切り抜けたし。
二部作とも、絶対無理やんって状況。しかも両方車に乗せられてる夢。
ポイントはフミコは運転してないってことや!
彼:面白い!
顔見えねえけど俺、笑ってるよ。小説にできる夢やん。
私:一晩にいくつもこういう夢を見るから、朝はどっと疲れてる。
夢が忙しすぎる。
彼:でも、その夢仲間を信頼する示唆があるように思う。
私:そのとおり。夢が教えてくれたのは、フミコはただ信頼して乗ってるだけでいいってこと。自分で頑張らなくていい。
絶対無理と思う状況であっても信頼すること。信じる事で道は開けるってこと。ところで、あなたも夢解析できるやん。
彼:読んで直感で思ったよ。
私:すばらしい。あなたにもできるよ、メッセージを受け取れるよ、と自身が見た夢を通してフミコは公に伝えてるんだ。
※写真は静岡の公園に来ていた渡り鳥、ジョウビタキさん?
ロシア南部、中国、朝鮮半島などの北の地域から来たらしい。