9月破壊と再生:静岡県中部地区

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こんにちは、言靈師のフミコです。
ご心配をおかけしております今回の竜巻ですが、お陰様で幸い私自身は無事です。有難う御座います。

けれども、親族の会社や同級生宅などで甚大な被害がありましたし、未だに業者さんの出入りや日に何度も繰り返される町内放送など落ち着かない日々が続いています。

国内最大級の竜巻被害ということで、まるで戦後の焼け野原のような光景に最初は愕然としましたが、九の月の破壊と再生がまさにこの地から始まったのだと実感しました。

「古いものが一掃され、建て直すしかない状況に」
大雨と突風、そこに竜巻という龍の力が加わることで手も足も出ない。
神のすることに人間なんて何もできないのです。

だからこれまで何度も申してきたように、大難が小難に、小難が無難にと願う事自体私はおこがましいと思うのです。

全ては必要だから起きてるのであって、大難には大難にしか成せない事があると思います。

この現実をどう受けとめ、これからどう活かしていくのかを試されている静岡県中部地区。

ニッポンのド真ん中であるここから大祓いが始まり、今後ますます大洗濯として日本各地へと波及してゆくでしょう。

小難や無難では長年の汚れが落とせないのなら、甘んじて受けとめ、出た結果をいかに反転させられるかに注力するしかないと思った次第です。

(※写真は陸送で共に神戸に渡った人生4台目のかつての愛車です。まだ元氣にしてるだろうか・・・( ノД`)シクシク…
竜巻被害で中部地区の中古車需要は爆上がりなので、5台目が無事入手できるかというところです)



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