静岡産無花果の切干し大根

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こんにちは~♪言靈師のフミコです。
地元静岡にリターンし、あらためてイチジクの美味しさに感動しています。

大きさ、色味、甘さ、柔らかさ、価格、などなど、地元産無花果の凄さを数年ぶりに目の当たりにしました。この時期になりますと、売り場には大量のいちじくが溢れかえり、あまりの豊かさに溺れそうですよ。笑

けれども今のところ私は一人暮らしなので、無花果を一パック丸ごと買うと流石に食べ過ぎですし、氣をつけなければなりません。

そこで一度に摂る量を調整すべく、煮物に無花果を使ってみることに。
今回は試しに切干大根に入れてみました。
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▲上にのってるピンク色のが無花果です(ガチヴィーガン食)

貴重な自然栽培の切干大根をブルーソーラーウォーターで戻して▼
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完熟無花果の甘みが強い為、いつもの三河味醂は量を減らしてみました。
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イチジクの塊をお箸で潰すように煮詰めていき、水分が無くなれば出来上がり。結果は味醂を減らして大正解でした♪

まず香りがいつもの切干大根とは違います。無花果のフルーティで可愛らしい香りに仕上がりました。

お味の方も、これまでの純和風な味付けからイチジクを入れたことで果実の自然な甘みを感じられ、軽さや華やかさが出たように思います。

常備菜として大量に作ったので、実家用にも小分けにしました。残念な事に妹は無花果が昔から苦手なので、父の分として少量を妹に持たせました。
(妹用には別で黒豆のお焼きを作り渡しました)

イチジクの他にも、昨日は山梨県産のプルーンをヴィーガン米粉カレーに加えてみましたら、こちらはほんのり酸味を感じられるフルーティなカレーに仕上がり、どちらも私好みで大満足な食卓を連日楽しんでいます。

静岡に戻り静岡県産はもちろんのこと、近隣の長野や山梨の美味しい果実も豊富に味わっています。(生のプルーンやあんずは今回初めて食べました!)

これからも胃腸の冷えや食べ過ぎには注意しつつも、地元に戻ってきたからこその恩恵に感謝し有難く頂く所存です。(^^♪



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