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無花果の花はどこにある?

こんばんは♪ 博多のまろんです今日の福岡は、昨日より10℃ほど気温が下がり、昨日まではクーラーガンガンでノースリーブで過ごしていたのに今日は半袖では耐えられないくらい肌寒い💦秋を通り越して晩秋のような気候で、慌てて羽織るものを探しました。さて、秋になってくると、スーパーの青果コーナーには旬のフルーツがたくさん並びますね!ぶどう、梨、早生みかん、そして私の大好きな無花果(イチジク)💛福岡には、福岡限定生産で作られている「博多とよみつひめ」というプレミアムブランドの無花果があります。白い部分は上品でさっぱりした甘さ、赤い部分はプチプチとはじけてつぶつぶを口に入れると、とろけるような甘さが広がります。イチジクって無花果って書くけど、花はないのかしら?この歳になって初めての疑問…いえ、花はありました(笑)実は、この赤いつぶつぶの1個1個が、「花」だったのです。果実の内部に隠れて咲いているため、外からは見えないのです!皆さんご存じでしたか?そのまま食べるのが一番美味しいですが、私はクリームチーズをのせて食べるのにはまっています✨(お酒のおつまみにもなりますよ)無花果も終わりの季節になり少しお安く買えるようになってきたらジャムにして楽しみます。(さらに甘さが引き立ちますよ)バケットに付けたり、ヨーグルトに入れても美味しいです。無花果は、一年の中でも限られたこの時期しか食べられませんし、強い甘さではなく上品で自然な甘みが口いっぱいにひろがります。無花果の自然な甘さをを楽しみながら、秋を感じてみられてはいかがでしょうか♪
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静岡産無花果の切干し大根

こんにちは~♪言靈師のフミコです。地元静岡にリターンし、あらためてイチジクの美味しさに感動しています。大きさ、色味、甘さ、柔らかさ、価格、などなど、地元産無花果の凄さを数年ぶりに目の当たりにしました。この時期になりますと、売り場には大量のいちじくが溢れかえり、あまりの豊かさに溺れそうですよ。笑けれども今のところ私は一人暮らしなので、無花果を一パック丸ごと買うと流石に食べ過ぎですし、氣をつけなければなりません。そこで一度に摂る量を調整すべく、煮物に無花果を使ってみることに。今回は試しに切干大根に入れてみました。▲上にのってるピンク色のが無花果です(ガチヴィーガン食)貴重な自然栽培の切干大根をブルーソーラーウォーターで戻して▼完熟無花果の甘みが強い為、いつもの三河味醂は量を減らしてみました。イチジクの塊をお箸で潰すように煮詰めていき、水分が無くなれば出来上がり。結果は味醂を減らして大正解でした♪まず香りがいつもの切干大根とは違います。無花果のフルーティで可愛らしい香りに仕上がりました。お味の方も、これまでの純和風な味付けからイチジクを入れたことで果実の自然な甘みを感じられ、軽さや華やかさが出たように思います。常備菜として大量に作ったので、実家用にも小分けにしました。残念な事に妹は無花果が昔から苦手なので、父の分として少量を妹に持たせました。(妹用には別で黒豆のお焼きを作り渡しました)イチジクの他にも、昨日は山梨県産のプルーンをヴィーガン米粉カレーに加えてみましたら、こちらはほんのり酸味を感じられるフルーティなカレーに仕上がり、どちらも私好みで大満足な食卓を連日楽しんでいます。静岡に
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