こんにちは~♪言靈師のフミコです。
写真は最近近所のスーパーで見つけた納豆さんです。
静岡に居ながら、山形の老舗納豆が日常で頂ける幸せ♪有難いです。
そうです、私は今年約8年の関西暮らしを終え、地元静岡に戻りました。
正確には7年半程でしたが、後年の5年間は神戸の自宅で隠遁生活での修行(引きこもり)でした。
では残り2年半は何をしていたのかといいますと、元氣に関西エリアを巡っていましたね。
主には古神道や言靈學の勉強会やご神事に出かけていたのですが、決まって毎回直会(なおらい)という名の、いわばお食事会(飲み会)もセットでした。
大抵は大阪のお料理屋や居酒屋で其れは行われていました。
最初の何回かは楽しく飲食できてたのですが、ある頃から直会後の体調不良に見舞われるようになりました。
そんな時は決まって安めの居酒屋さんでした。
会の後半になってきますと、お腹が痛くなり、壊したりトイレから出られなくなりました。
酷い時には、その日のうちに神戸に帰れないほど体調が悪化し、急遽大阪に一泊してから翌日帰宅することもありました。
そんな事が度重なり、ようやくこれは可笑しいと氣づき始めました。
安い居酒屋の食事や食材、雰囲氣などと自身の波動にズレが生じているのだと。
皆は平氣なので、決して食中毒や食あたりではありません。
私の身体が合わなくなってきたのです。
大阪という大都会に出向くのも負担になってきたように感じました。
それで思い切ってそれらに参加するのを辞めました。
そして自宅での食事をガチなヴィーガンへとシフトさせたのです。
(そこから後の自然農法食へと繋がっていきます)
そしたらその数か月後からあの世界的流行り病が蔓延しだし、あれ程盛んだった直会付きの出張は完全に終わりを遂げたのでした。
今思い起こしますと、大阪の居酒屋で何度も身体が信号を送ってくれていたのだとわかります。「もういい加減変えなさいね」と。