新月前に豆乳マヨを手放した私

新月前に豆乳マヨを手放した私

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こんにちは~♪言靈師のフミコです。
写真は昨日撮影した普段のメニューなんですが、今朝まだタップリあった豆乳マヨネーズを思い切って手放しました。(写真左上ね▲)

なぜなら、5月頃には薄くなりかけていたシミ(肝斑)が、最近再び濃くなってきたからです。

それもそのはず、5月から7月は人生の大切り替えポイントである大峠を挟みました。そこで私の食事も大きく変化しました。

これまでの四毒抜きだった食事を、三度に渡る引越しや実家じまいに伴い変えざるを得ませんでした。

更に言い訳させていただくと、5年間の孤独な隠遁生活から急激な人との関わりにより、非常に強いストレスが二か月間絶え間なくかかり続けました。

すると、やはり逃げ場が無いので食に走ります。
加えて四毒抜きを続けようとしても、以前のように食材が手に入りません。

その上、自分だけでなく同居者の食事も作るとなると、現代食に近づける必要がありました。

そんなこんなが続いてしまい、8月やっと一人の住まいが手に入ったにも関わらず、大峠の豆乳マヨが習慣化していたのです。

葉物野菜を頂く際、無意識にかけてしまっているのに氣づき、良質な菜種油が使用されているとはいえ、やはり油の割合が多い食品を常食するのはやめようと思った次第です。

植物性油がシミに良くない、飛蚊症の原因にもなると知ってやめたら、実際シミも薄くなりましたし、あれ程不快だった飛蚊症も消滅したので、夏の終わりと共にまた四毒抜きに戻そうと思います。

けれども、以前のようなガチガチに抜くのではなく、人との関わりも考慮しながら、それらの割合に配慮していこうというスタンスです。

具体的には家の食事では避けるけれど、人から出された食事やたまの外食やお楽しみでは嗜む程度で緩める所存です。

とかく、「やるなら徹底的」になりがちな私ですが、大峠後は周囲との調和、自我や身体との調和も考慮しながら理想に近づけたいと思います。






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