察する能力が衰えてた日本人

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こんにちは、言靈師のフミコです。
日本人は察する民族だと云います。

なのに、この優れた特殊能力を恐れた闇の組織が、長きに渡りそれを抑え込むあらゆる事をしてきました。

人々にわからぬよう、水面下で長期にそれをやり続けたことにより、我々日本人は「言わなくても、相手を察する」能力を見事に削がれたのです。

そういう私も、昔は訳もわからず、まんまとその策略に乗ってしまっていました。

家族や親友、大好きなあの人の心を察することもできず、
「言ってくんなきゃ、わかんないよ~」などとホザイテいたわけです。

いちいち言葉にしなければわからないのは他民族風であり、
精神性の高い日本人は、言葉が無くても察することができます。

だから日本語は主語を省きますよね。
毎回「私が」とか「あなたは」と言う必要が無いのです。

それは日本語が母音言語だからというのが大きいです。

母と子が言葉を交わすことなく自然とわかり合えるように、他人同士であっても目と目で会話できたり、離れていてもテレパシーで察知できるのではないでしょうか。

先日の兵庫県知事選挙の際にも、SNSや立花さんの訴えを見た人々が、
「ん?これは報道となんか違うぞ?」と察したわけです。

当の本人である斎藤県知事が何も言わずとも、彼が白か黒かを皆が察したのです。

日本國が「言わずともわかり合える」本来の姿に戻れば、不要な諍いが激減するのではないでしょうか。

あなたは、言わなきゃわかんない派ですか、
それとも、言わずともわかる派でしょうか。
まさか?言ってもわかんない派ではないでしょね? ^^)+

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