はじめまして!ヒメノです☆

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コラム
お疲れ様です!
給湯室の妖精・ヒメノさんです。

ヒメノは平日は会社員、休日は趣味で数秘術とタロット占いをしています。
最近は西洋占星術の勉強も始めたので、仕事と趣味に大忙しっぽく過ごしています。

この度、ココナラにて愚痴を聞くサービスを開始しました!

「占いやってるのに愚痴聞くだけなの?」

と思ったそこのあなた!

鋭いね!!

なぜ占いをメインにしないのか・・・

それは・・・

「人の話を聞く方が好きだから☆」

占い師として活動していたとき「当てる」にこだわりすぎて自分のやり方を見失ったことがありました。
そのため、当てられないことを気に病むことが多くなり、大好きな占いを楽しむことができなくなりました。

大好きな占いを楽しみたい。
でも確実に当てて、相談者を安心させてあげたい・・・
でもなかなか確度が上がらない・・・
と悩みはじめ悩みから抜け出せなくなりました。

そんな中、ある相談者様の鑑定中のこと。
相談者様が鑑定の中で恋人にかなりひどい言葉を投げられたことに深く傷ついたという話をされたとき、つい「は?なんなのそれ・・・。酷い!!」と友達と会話しているような感覚で返してしまったとき、今まで言葉を選びながらお話してくださった相談者様が「でしょ?なんで私が、こんなこと言われなきゃなんないのかマジで意味わかんない!」と堰を切ったように話はじめ、そこから愚痴大会に発展してしまいました・・・

結局その鑑定は中断し愚痴を聞くことが中心となってしまったことをお詫びをしたところ、相談者様に
「愚痴を言ってむしろスッキリしました!未来を当ててもらうことよりも、傷ついたんだということを、誰かに聞いてほしかっただけだったのかもしれないですw」とお話してくださった瞬間、私は占い師の「先生」ではなく、もっと身近に話を聞く存在でいる方が向いてるのでは?と思い、占いをコミュニケーションツールにして、まずゆっくりとお話を聞くスタイルでやりたいと思い、今回愚痴を聞くサービスをやってみようと出店しました。

「傷ついたことを知ってもらいたい」って行動を起こす前に解消しておかないといけないことかもいけないし、占い師ってカウンセリングの役割に近いのかもしれないと考えを改める大切なきっかけでした。

それでも占い師としては失格なんですけどね(;^ω^)

思えば昔から、母や友達、上司から愚痴をずっと聞いてきた人生だったので、聞く姿勢には定評があります。

そして会社員をしていて思うのは、大抵ちょっとした愚痴を聞くのは給湯室やトイレなど、ちょっと狭くて行く人が限られている状況の方が聞くことが多かったので、私とお話しするときは、給湯室でコソコソと話す感覚でお話ししましょう。

大丈夫です。会社員なのでコンプライアンスをしっかり守って生活しているので、それがたとえ小さな愚痴でも外に漏らすことはありませんので、安心してくださいね❤
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